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ユビキタスAI(3858)・方針前進

研究開発・販売力強化・新分野・M&Aへの資金活用

FY2016に初出。11回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017 – FY2018再掲FY2019 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 020222023: 220232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに31社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの231件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2025年11月には金融機関より創業以来初となる計10億円の資金調達を実施いたしました。耐量子暗号技術の製品化に向けた成長投資、サイバーセキュリティ製品のラインアップ強化に伴う人員採用、QuickBootの海外展開を見据えたアライアンス拡大、並びにM&A子会社のPMI推進、シナジー発現の追求、営業組織改革、営業力強化及びグループ経営を担う本社コーポレート部門の刷新等の経営基盤整備・強化に活用していく方針であります。」

    従来の自己資金中心の成長投資方針について、金融機関から計10億円を調達し、耐量子暗号、セキュリティ、人材、QuickBoot海外展開、PMI等へ投資する具体的な資金調達・活用段階に進んだ。
  2. 2026-06-05前進株主総会

    「当連結会計年度において、金融機関より長期借入金1,000,000千円の資金調達を実施いたしました。」

    成長投資及び経営基盤の整備・強化を目的とする資金調達を実施した。
  3. FY2025引き上げ有価証券報告書

    「既存事業の収益性及びキャッシュフロー基盤を強化しつつ、成長性の高い領域及びM&Aへ再投資。健全なバランスシートを梃に、次の成長に向けた積極的ファイナンス戦略と成長投資実行を目指す。」

    従来の営業活動による自己資金を中心とするM&A・投資方針に加え、既存事業のキャッシュフローを成長領域とM&Aへ再投資し、積極的なファイナンスも行う方針へ広げている。
  4. FY2024再掲有価証券報告書

    「資金の流動性につきましては、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、M&A等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮することを基本としております。成長戦略に伴うM&Aや投資のための所要資金につきましては、グループ内での営業活動による自己資金で調達しております。」

    M&A・投資、内部留保、株主還元のバランスを取り、成長投資を営業活動による自己資金で賄う方針を継続している。
  5. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「子会社株式の取得による支出 △ 249,105」

    ライトストーン等の子会社株式取得に関連する投資活動として、当第2四半期累計期間に249,105千円の支出を計上している。
  6. FY2023再掲有価証券報告書

    「資金の流動性につきましては、中長期的な株主価値の向上を図る観点から、M&A等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮することを基本としております。成長戦略に伴うM&Aや投資のための所要資金につきましては、グループ内での営業活動による自己資金で調達しております。」

    M&A・投資、内部留保、株主還元のバランスを取り、成長投資を営業活動による自己資金で賄う方針を継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「中長期的な株主価値の向上を図る観点から、M&A等の成長戦略及び財務の健全性強化のための内部留保の積上げと、株主の皆様への利益還元の拡充とのバランスを考慮することを基本としております。成長戦略に伴うM&Aや投資のための所要資金につきましては、グループ内での営業活動による自己資金で調達しております。」

    M&A・投資、内部留保、株主還元のバランスを取り、成長投資を営業活動による自己資金で賄う資本方針を示している。
  8. FY2019再掲有価証券報告書

    「現在保有している資金は、革新的な技術を生み出す研究開発や世界的に競争力を持つ製品の開発、並びに販売力の強化、新分野への進出を容易かつ確実なものにするための合併・買収等に活用し、財務面での健全性を維持しながら、業績拡大を目指す所存であります。」

    手元資金を研究開発、製品開発、販売力強化、新分野やM&Aに活用し、財務健全性と成長投資を両立する方針を継続している。
  9. FY2018前進有価証券報告書

    「子会社株式の取得による支出629,236千円」

    成長投資・M&Aへの資金活用方針について、エーアイコーポレーション取得に伴う629,236千円の投資活動による支出として具体的な資金投入が確認できる。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「平成26年12月より取り組んでまいりました、調達資金を活用した、合併・買収による事業成長の施策の一環として平成29年3月3日に株式会社エーアイコーポレーションの株式の取得(子会社化)に関する基本合意書を締結いたしました。」

    調達資金を活用したM&A方針が、エーアイコーポレーションの子会社化という具体的案件に進展している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「保有している資金は、革新的な技術を生み出す研究開発や世界的に競争力を持つ製品の開発、並びに販売力の強化、新分野への進出を容易かつ確実なものにするための合併・買収等に積極的に活用し、財務面での健全性を維持しながら、業績拡大を目指す所存です。」

    手元資金を成長投資へ振り向け、財務健全性と業績拡大を両立する資本配分方針を示している。
一緒に動いた変遷

「成長市場で複数製品・サービスを提供する安定ポートフォリオ」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1成長市場で複数製品・サービスを提供する安定ポートフォリオ4回
  3. 2QuickBoot累計ライセンス出荷700万本4回
  4. 3グループ全体での早期営業黒字化3回
  5. 4営業損失の連続計上とIoT事業の収益化遅延3回
  6. 5エイムのデータコンテンツライセンスによる収益力強化3回
  7. 6人材確保・プロジェクト管理強化・コスト削減3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ユビキタスAIの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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