北海道の小型陸上風力事業への参入
FY2020-Q1に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
Abalanceがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「WWBの北海道小型風力案件の業績悪化に伴い、将来キャッシュ・フローの見積り額を基に回収可能性を検討した結果、有形固定資産の帳簿価額を減額し、当該減少額188百万円を減損損失として計上しております。なお、回収可能価額は、使用価値により測定しておりますが、将来キャッシュフローが見込めないことからゼロとして評価しています。」
北海道の小型風力案件について、将来キャッシュ・フローが見込めず、188百万円の減損損失を計上した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「近年の大型台風による風水被害や停電発生などの対策として、携帯可能なポータブルバッテリーの開発や、初期投資として進めていた風力発電所(陸上・小型)の稼働・連系を完了するなど、一部は既に事業化を実現しています。」
陸上・小型風力発電所の稼働・連系完了と、ポータブルバッテリー等の新規事業化を再確認している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「その他、初期の投資案件として実行し、売電を開始した陸上・小型の風力発電所開発に続く案件開発を企図するほか」
初期投資案件で売電を開始した陸上・小型風力発電所に続く案件開発を企図する方針を再確認している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「その他、初期の投資案件として実行し、売電を開始した陸上・小型の風力発電所開発に続く案件開発を企図するほか」
初期投資案件で売電を開始した陸上・小型風力発電所に続く案件開発を企図する方針を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「新規事業では、住宅用太陽光発電設備について、2019年11月以降の買取期間満了による自家消費型市場の拡大にともない蓄電池事業を推進し、災害時の非常用電源等に利用可能な折り畳み式軽量モジュールとセットしたポータブルバッテリー「楽でんくん」の販売に注力したほか、陸上・小型の風力発電所開発を前事業年度に続き推進しました。」
北海道の風力発電を含む陸上・小型風力開発を前事業年度に続き推進したと再確認している。 - FY2020達成有価証券報告書
「北海道檜山エリアにおいて、初期の風力開発投資として進めていた風力発電所(陸上・小型)の稼働・連系を完了しております。」
北海道檜山エリアの陸上・小型風力発電所について、稼働・系統連系の完了に至っている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「北海道檜山エリアにおいて計画している風力発電所(陸上・小型)の一部稼働・連系を完了し、2020年6月期内に順次、稼働予定となっております。」
北海道の陸上・小型風力事業について、一部設備の稼働・系統連系を完了し、2020年6月期内の順次稼働段階に進んでいる。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「新規事業としましては、北海道における風力発電所(陸上・小型)の建設に着手したほか」
北海道の陸上・小型風力発電所の建設着手を新規事業として再確認している。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「新規事業としましては、北海道における風力事業(陸上・小型)の建設に着工している」
太陽光発電を中心としてきた再生可能エネルギー事業について、北海道の陸上・小型風力事業の建設着工を新規事業として示している。