ESG・SDGs推進とCO₂削減による環境社会貢献
FY2019-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに58社。
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループは、太陽光パネル関連製品の現地生産体制や供給先の多様化を進め、安定供給と脱炭素の両立を図っております。加えて、太陽光パネルのリユース事業や、水素エネルギーを活用した次世代エネルギー技術の研究開発にも取り組み、環境負荷の低減とサステナブルな事業成長の両立を目指しております。」
ESG・SDGsに関する従来の方針を、現地生産、供給先多様化、パネルリユース、水素エネルギー研究開発という具体的な取組みに整理している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「日本政府による2050年カーボンニュートラル宣言の下、2030年度に温室効果ガス排出を2013年度比46%削減するとの目標が設定されています。」
脱炭素化と再生可能エネルギー市場の拡大を、2050年カーボンニュートラル及び2030年度46%削減という政策目標を背景に再確認している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、持続可能な開発目標(SDGs)との関連では、「安全・安心」でクリーンなエネルギーを提供し続けることを通じて、SDG7(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)、SDG11(住み続けられるまちづくりを)、SDG13(気候変動に具体的な対策を)を中心にコミットしております。」
クリーンエネルギーを通じたSDGs7・11・13への貢献を再確認し、系統蓄電池、ポータブルバッテリー、リユース・リサイクル等の取組みを社会・環境課題への対応として列挙している。 - FY2023引き上げ有価証券報告書
「当社グループでは、気候変動、人的資本、多様性等のサステナビリティへの取り組みについては社会への貢献であると共に、中長期的な企業価値の源泉を担うものと認識しております。」
従来のESG・SDGs・CO2削減に加え、人的資本、多様性を中長期的な企業価値の源泉として明示し、サステナビリティ開示の範囲を広げている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「安全・安心」でクリーンなエネルギーを提供し続けることを通じて、SDGs7(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)、SDGs11(住み続けられるまちづくりを)、SDGs13(気候変動に具体的な対策を)を中心にコミットしております。また、光触媒事業等のヘルスケア関連の事業において、SDGs3(すべての人に健康と福祉)についても積極的に取り組んでおります。」
クリーンエネルギーによるSDGs7・11・13への貢献と、光触媒等によるSDGs3への取組みを再確認している。 - FY2021前進有価証券報告書
「再生可能エネルギーに係る国内・海外の事業実績:設備容量3,440MW、CO2排出削減量約200万トン(販売、管理、開発予定及び自社製造を含む)。」
ESG・SDGsへの取組みについて、再生可能エネルギーの設備容量3,440MW、CO2排出削減量約200万トンという実績指標を開示している。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「■2021年3月稼働の角田市太陽光発電所は、一般家庭の約4,150世帯分の消費電力に相当する年間予定消費量約20,319 MWhの出力、年間の二酸化炭素削減量約11,800トンを想定するなど、自社保有化を更に推進。」
ESG・SDGsへの取組みについて、角田市発電所の世帯数、年間発電量、CO₂削減量を具体的に示し、自社保有化と環境貢献を定量化している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「再生可能エネルギー市場は、2015年12月採択の地球温暖化抑制に関するパリ協定等を背景に、欧州を始め各国にて脱炭素化の実現に向けたカーボンニュートラルを目指す動きが活発化しています。」
カーボンニュートラル、ESG、SDGsを背景に、クリーンエネルギーの普及・利用を求める社会的要請が高まっているとの認識を再確認している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当社グループは、「安全・安心」でクリーンなエネルギーを提供し続けることを通じ、SDGs7(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)、SDGs11(住み続けられるまちづくりを)、SDGs13(気候変動に具体的な対策を)への貢献にコミットしています。また、光触媒事業等により、SDGs3(すべての人に健康と福祉を)につきましても積極的に取組んでおります。」
クリーンエネルギーによるSDGs7・11・13への貢献と、光触媒事業によるSDGs3への取組みを再確認している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社グループは、「安全・安心」でクリーンなエネルギーを提供し続けることを通じ、SDGs7(エネルギーをみんなにそしてクリーンに)、SDGs11(住み続けられるまちづくりを)、SDGs13(気候変動に具体的な対策を)への貢献にコミットしています。また、ヘルスケア関連事業により、SDGs3(すべての人に健康と福祉を)についても積極的に取組んでおります。」
SDGs7・11・13に加えてヘルスケア関連事業によるSDGs3への貢献を掲げ、マスク・KN95マスクの寄付、JCM案件、風力発電等の具体的な取組みを実施している。 - FY2020-Q3引き上げ有価証券報告書
「当社グループは、「安全・安心」でクリーンなエネルギーを提供し続けることを通じ、SDGs7(エネルギーをみんなに そしてクリーンに)、SDGs11(住み続けられるまちづくりを)、SDGs13(気候変動に具体的な対策を)への貢献にコミットしています。また、ヘルスケア関連事業により、SDGs3(すべての人に健康と福祉)についても積極的に貢献してまいります。」
ESG・SDGsの対象をクリーンエネルギー、まちづくり、気候変動対策に加え、ヘルスケア関連事業によるSDGs3への貢献まで具体化している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「当社グループでは創業以来、「社会貢献」を企業理念として、ESG 視点やSDGsの趣旨を早くから経営に取り入れると共に、グローバル企業の経験者やSDGsの専門家を社外役員として招聘しております。」
ESG・SDGsを経営に取り入れ、グローバル企業経験者やSDGs専門家を社外役員として招聘する姿勢を再確認している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「太陽光発電所の建設をはじめとする各プロジェクトの投資分析・意思決定に際しては、採算性のみならずESGの要素である環境、社会、企業統治の各面から検討を重ねることにより」
ESG・SDGsを企業理念・行動指針にとどめず、発電所投資の分析・意思決定で環境・社会・企業統治を考慮する姿勢を再確認している。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「⑤ESG、SDGsの推進 環境・社会・企業統治に係る各分野への適切な対応を図ると共に、CO2削減・地球環境温暖化の防止のもと、持続可能な社会の実現に向け尽力していきます」
ESG・SDGsを全社の対処すべき課題として明示し、環境・社会・企業統治への対応とCO₂削減、持続可能な社会の実現へと対象を具体化している。 - FY2019-Q3初出有価証券報告書
「ESG、SDGsの推進を企業理念に掲げ、CO₂削減、地球環境温暖化の防止に対する社会的貢献を全社共通の行動指針として、企業価値の向上に取り組んで参りました。」
ESG・SDGsの推進、CO₂削減、地球温暖化防止への社会的貢献を企業理念および全社共通の行動指針として初めて明示している。