Abalance(3856)・施策前進
第三者委員会・検証委員会による不適切会計の調査と再発防止
FY2026-H1に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-10。直近の記載は2026-08-19。
8記載
1年にわたる
6うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
特別調査委員会を受けた再発防止・経営管理体制の是正42社が書いているテーマ・逆風15社・追い風32社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「上記の調査結果を踏まえ、当社は内部管理体制等の抜本的な改善を図るため、改善計画を策定し、2026年7月31日付でその内容を公表しました。」
第三者委員会・検証委員会の調査及び報告を経て、内部管理体制等の抜本的改善計画を策定・公表する段階に進んだ。あわせて、2026年8月18日に過年度の有価証券報告書・内部統制報告書等の訂正報告書を提出している。 - FY2026-H1初出有価証券報告書
「今後は、本年1月8日開示の「検証委員会の委員の選定に関するお知らせ」のとおり、外部の専門家で構成された検証委員会により下記内容の検証及び提言を受け、新経営体制の構築を含む実効的な再発防止策を講じてまいります。」
第三者委員会の調査報告書を受領した後、外部専門家による検証委員会を設置し、報告書内容の検証、責任調査、コンプライアンス・ガバナンス強化、新経営体制への提言を受け、再発防止策を講じる取組みを初めて体系的に開示している。