Komori
アイル(3854)・施策AI活用の対象工程を具体化直近の決算(2026-06-05)では「再掲」

開発工程の生産性とシステム品質の向上

FY2016に初出。14回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載は2026-06-05。

14記載
11年にわたる
1うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2024-Q12016: 12017: 120172018: 020182019: 120192020: 020202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
受託ソフトウェア開発向け生産性・品質標準化ツールの研究開発35社が書いているテーマ・逆風0社・追い風37社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている35社のうち14社を表示しています。上の文は35社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-05再掲決算

    「具体的には、設計・検証プロセスの迅速化、ドキュメント作成やコード補完の自動化など、生産性の向上を図っております。」

    AIを設計・検証、ドキュメント作成、コード補完に活用する開発生産性向上施策を継続している。
  2. FY2026-H1AI活用の対象工程を具体化有価証券報告書

    「中堅企業へのターゲットシフトに伴い高まる個社最適のソリューションニーズに迅速に応えるべく、AIを活用した開発支援や業務効率化の取り組みを並行して推進しております。具体的には、設計・検証プロセスの迅速化、ドキュメント作成やコード補完の自動化など、生産性の向上を図っております。」

    従来のモジュール化、テンプレート化、テスト強化等に加え、AIを設計・検証、ドキュメント作成、コード補完に活用する対象工程を具体化している。
  3. FY2025AIを用いたコーディングを生産性向上施策に追加有価証券報告書

    「プログラムのモジュール化、カスタマイズのテンプレート化、納品前のプログラムテストの強化継続などによる開発工程のノウハウ蓄積やAIなどの最新技術の積極的な活用により、更に生産性とシステム品質の向上を図れるよう取り組んでまいります。」

    従来のモジュール化、テンプレート化、テスト強化に加え、AIなどの最新技術を開発生産性・品質向上に活用する方針を示している。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「加えて、前連結会計年度に実施しましたクラウドサービス開発に関する一部ソフトウェアの除却を踏まえ、日々変化する利用者ニーズや環境変化に応じてシステム改善を機動的に行うために、マイクロサービスアーキテクチャーと呼ばれる技術構成への転換を継続して進めております。マイクロサービスアーキテクチャー構成により開発期間の短縮、他社技術の積極的な取込み・連携強化等により拡張性を確保し、更に筋肉質な事業構造の確立を目指し取り組んでまいります。」

    開発生産性・拡張性の向上に向け、マイクロサービスアーキテクチャーへの転換を継続している。開発期間の短縮、他社技術の取込み・連携強化、拡張性確保を効果として掲げている。
  5. FY2024アジャイル型開発への転換を促進有価証券報告書

    「今後、日々変化する顧客ニーズや市場環境の変化に柔軟に対応すべく、ウォーターフォール型開発からアジャイル型開発への転換を促進することで、機動的なソフトウェア開発の実施と機能拡充の迅速化の実現を目指しております。」

    従来のモジュール化、テンプレート化、テスト強化等に加え、開発手法をウォーターフォール型からアジャイル型へ転換する方針を明示している。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「これにより、見積時の顧客要件見極めによる案件精度の向上やプロジェクトマネジメント体制の強化、納品品質の向上によるシステム稼働後のアフターサポート工数の減少が図られ、利益体質が強化されてきております。」

    製販一体体制の導入によって案件精度、プロジェクトマネジメント、納品品質が向上し、アフターサポート工数の減少と利益体質の強化につながっているとの説明を継続している。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「これにより、見積時の顧客要件見極めによる案件精度の向上やプロジェクトマネジメント体制の強化、納品品質の向上によるシステム稼働後のアフターサポート工数の減少が図られ、利益体質が強化されてきております。」

    製販一体体制の導入により、案件精度、プロジェクトマネジメント、納品品質が向上し、アフターサポート工数の減少と利益体質の強化につながっていると記載している。
  8. FY2024-Q1案件回転率の高まりを記載有価証券報告書

    「収益面につきましても、生産性向上による案件回転率の高まりで売上高は増加いたしました。」

    生産性向上によって案件回転率が高まり、売上高の増加につながったと記載している。開発工程の生産性向上に関する既存テーマについて、事業面での効果を示している。
  9. FY2023再掲有価証券報告書

    「現状のプログラムのモジュール化、カスタマイズのテンプレート化、納品前のプログラムテストの強化、外注の指導向上を継続し開発工程におけるノウハウが蓄積されることで、更に生産性の向上とシステム品質の向上を図れるよう取り組んでまいります。」

    モジュール化、テンプレート化、納品前テスト、外注指導による開発生産性・システム品質向上を継続している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「現状のプログラムのモジュール化、カスタマイズのテンプレート化、納品前のプログラムテストの強化、外注の指導向上を継続し開発工程におけるノウハウが蓄積されることで、更に生産性の向上とシステム品質の向上を図れるよう取り組んでまいります。」

    モジュール化、テンプレート化、納品前テスト、外注指導による開発生産性・システム品質向上の施策を継続している。
  11. FY2021再掲有価証券報告書

    「近年のシステム開発におきましては、顧客からのシステムに対する要望の高度化、システム仕様の複雑化、納期の短期化等により、品質確保が困難となるとともに開発コストの増加傾向が見られるため、今後一層の開発工程における生産性の向上とシステム品質の向上が重要な課題であると考えております。」

    顧客要望の高度化、仕様の複雑化、納期短期化による品質確保と開発コストの課題を新たに詳述しつつ、既存のモジュール化・テンプレート化・テスト強化・外注指導を継続している。
  12. FY2019再掲有価証券報告書

    「現状のプログラムのモジュール化、カスタマイズのテンプレート化、納品前のプログラムテストの強化、外注の指導向上を継続し開発工程におけるノウハウが蓄積されることで、更に生産性の向上とシステム品質の向上を図れるよう取り組んでまいります。」

    モジュール化、テンプレート化、納品前テスト強化に加え、外注の指導向上も挙げ、開発生産性・システム品質の向上を継続している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「現状のプログラムのモジュール化、カスタマイズのテンプレート化、納品前のプログラムテストの強化を継続し、開発工程におけるノウハウが蓄積されることで、更に生産性の向上とシステム品質の向上を図れるよう取り組んでまいります。」

    モジュール化、テンプレート化、納品前テスト強化による開発生産性・品質向上を継続している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「現状のプログラムのモジュール化、カスタマイズのテンプレート化、納品前のプログラムテストの強化を継続し、開発工程におけるノウハウが蓄積されることで、更に生産性の向上とシステム品質の向上を図れるよう取り組んでまいります。」

    プログラムのモジュール化、カスタマイズのテンプレート化、納品前テスト強化を通じた開発生産性・品質向上の施策を新たな重要課題として記載している。
一緒に動いた変遷

「ストック型ビジネス商材の重視」は、この変遷が動いた14回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ストック型ビジネス商材の重視2回
  3. 2増収増益と利益体質の強化2回
  4. 3普通株式への1株15円配当2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
開発工程の生産性とシステム品質の向上|アイル(3854)の変遷 | Komori