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アイル(3854)・リスク再掲

顧客機密情報の漏洩・消失・不正利用

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017再掲FY2019 – FY2022対処FY20232016: 12017: 120172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 120222023: 120232024: 020242025: 12025
同じテーマの他社
個人・機密情報の漏えい・改ざん・不正使用リスク207社が書いているテーマ・逆風209社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。60社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに133社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの209件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「このような機密性の高い情報を適切に管理するため、ISMS(ISO27001、ISO27017)認証及びプライバシーマーク(JISQ15001)を取得し、「情報セキュリティ要領」や「個人情報保護基準」等の社内規程に基づいた情報管理に関する社内ルールの周知徹底をはかり、継続的な研修活動を実施するなど従業員に対する情報管理体制の強化に努めるとともに、当社グループに派遣される派遣従業員との間においても「機密情報取扱に関する確認書」を個別に締結するなど、機密情報の漏洩に対して防止策を講じております。」

    ISMS、プライバシーマーク、社内規程、継続的研修、派遣従業員との確認書による機密情報管理を継続している。
  2. FY2023対処有価証券報告書

    「このような機密性の高い情報を適切に管理するため、ISMS(ISO27001、ISO27017)認証及びプライバシーマーク(JISQ15001)を取得し、「情報セキュリティ要領」や「個人情報保護基準」等の社内規程に基づいた情報管理に関する社内ルールの周知徹底をはかり、継続的な研修活動を実施するなど従業員に対する情報管理体制の強化に努めるとともに、当社グループに派遣される派遣従業員との間においても「機密情報取扱に関する確認書」を個別に締結するなど、機密情報の漏洩に対して防止策を講じております。」

    従来のISMS・プライバシーマークに加え、ISO27017認証、継続的研修、「機密情報取扱に関する確認書」を記載し、機密情報漏洩への対策を拡充している。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「このような機密性の高い情報を適切に管理するため、ISMS(ISO27001)認証及びプライバシーマーク(ISO15001)を取得し、「情報セキュリティ要領」や「個人情報保護基準」等の社内規程に基づいた情報管理に関する社内ルールの周知徹底をはかり、従業員に対する情報管理体制の強化に努めるとともに、当社グループに派遣される派遣従業員との間においても「機密保持等の確認書」を個別に締結するなど、機密情報の漏洩に対して防止策を講じております。」

    顧客機密情報の漏洩等について、ISMS、プライバシーマーク、社内規程、従業員教育、派遣従業員との確認書による防止策を継続して記載している。
  4. FY2019再掲有価証券報告書

    「このような機密性の高い情報を適切に管理するため、ISMS(ISO27001)認証及びプライバシーマーク(ISO15001)を取得し、「情報セキュリティ要領」や「個人情報保護基準」等の社内規程に基づいた情報管理に関する社内ルールの周知徹底をはかり、従業員に対する情報管理体制の強化に努めております。」

    顧客機密情報の漏洩等のリスクを認識しつつ、ISMS、プライバシーマーク、社内規程、従業員教育等の防止策を継続して記載している。
  5. FY2018対処有価証券報告書

    「当社グループでは、事業活動を通じて顧客が保有する取引先情報や個人情報等の機密性の高い情報を取得することがあります。このような機密性の高い情報を適切に管理するため、ISMS(ISO27001)認証及びプライバシーマーク(ISO15001)を取得し、「情報セキュリティ要領」や「個人情報保護基準」等の社内規程に基づいた情報管理に関する社内ルールの周知徹底をはかり、従業員に対する情報管理体制の強化に努めるとともに、当社グループに派遣される派遣従業員との間においても「機密保持等の確認書」を個別に締結するなど、機密情報の漏洩に対して防止策を講じております。」

    顧客機密情報の漏洩等のリスクを引き続き認識しつつ、ISMS認証、社内規程、従業員教育、派遣従業員との確認書などの防止策を具体的に記載している。
  6. FY2017再掲有価証券報告書

    「しかしながら、顧客データの取り扱いにおける人的過失、従業員の故意等による顧客情報の漏洩、消失、不正利用等が発生した場合、対応次第では、信用の失墜を招き、更には損害賠償の対象となることも考えられます。」

    顧客機密情報の漏洩・消失・不正利用リスクを継続して記載している。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「しかしながら、顧客データの取り扱いにおける人的過失、従業員の故意等による顧客情報の漏洩、消失、不正利用等が発生した場合、対応次第では、信用の失墜を招き、更には損害賠償の対象となることも考えられます。」

    顧客システムの設計・開発・運用で預かる取引先情報・機密情報について、漏洩等の可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「製品開発への先行投資と人員強化」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1製品開発への先行投資と人員強化2回
  3. 2増収増益と利益体質の強化2回
  4. 3AIを活用したデータ分析・業務自動化の研究開発2回
  5. 4安定的な収益確保と事業規模拡大による企業価値向上2回
  6. 5個人情報の漏洩・消失・不正利用2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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