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イントラマート(3850)・施策前進

中国・アジア展開を主とするグローバル戦略

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025-H1。

8記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2018再定義FY2020-Q2前進FY2022-Q3 – FY2025-H12016: 120162017: 220172018: 120182019: 120192020: 020202021: 020212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
アジア全域を市場とする事業展開22社が書いているテーマ・逆風1社・追い風21社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている22社のうち14社を表示しています。上の文は22社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「世界有数のITコンサルティング及びソリューションサービスプロバイダーである同社とのパートナー契約により、香港を初めとしたアジア太平洋(APAC)地域の金融業界に向けてローコード開発、BPMを活用した業務プロセス全体のデジタル化を推進し、企業のビジネスモデルの変革を加速します。」

    グローバル戦略について、香港を含むAPAC金融業界への展開をCLPS Inc.とのパートナー契約により具体化している。
  2. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「当社と株式会社B-Prost(本社:東京都港区、代表取締役社長 魚住 憲治)は、最先端保険システムフレームワーク「BIMs」をAPAC地域で販売開始いたしました。」

    B-Prostとの連携による保険システムフレームワーク「BIMs」について、従来の海外を含む事業拡大方針から、APAC地域での販売開始という具体的な進展を記載している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「両社の強みを活かした、より付加価値の高い損保業界向けソリューションを共同で展開していくとともに、海外含めたビジネス拡大を目指します。」

    B-Prostとの資本提携を通じ、従来の海外展開に関する方針に加えて、損保業界向けソリューションを海外を含む市場へ拡大する方向を記載している。
  4. FY2020-Q2再定義有価証券報告書

    「中国の先進的なデジタル化技術を用いたソリューションの日本市場展開を目的に、中国TIZA(本社:江蘇省南京市)の戦略子会社であるMBP SMARTEC株式会社(本社:東京都、代表者:朱峰)に資本参加いたしました。」

    従来の中国・アジア市場での販売拡大という方向から、中国のデジタル技術を日本市場へ導入する方向へ、グローバル展開の記述が変化している。
  5. FY2018削除有価証券報告書
    当年度の経営方針・業績説明では、中国・アジア展開を主とするグローバル戦略を明示していない。
  6. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「オーストラリア、ニュージーランド、UKを中心に、30年以上にわたり金融機関や政府機関200社以上のお客様に対し、リスク管理や保険業務アプリケーションを提供するNTT DATA Figtree Systems Pty Ltd.(本社:Sydney NSW Australia、CEO:Ricky AU 以下、Figtree社)と業務提携いたしました。オーストラリアにおける金融機関を対象に、本格的なBPM領域拡大を目指します。」

    グローバル戦略について、Figtree社との業務提携を通じ、オーストラリアの金融機関を対象としたBPM領域拡大を具体化している。
  7. FY2017前進有価証券報告書

    「海外市場の取り組みとしては、APAC地域を中心とした金融市場での利用が高まっており、今後はさらにBPMやIoTのソリューションとして展開を拡大してまいります。」

    APAC地域の金融市場で利用が高まっているとの現状認識に加え、BPM・IoTソリューションとして展開を拡大する方針を記載している。
  8. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「また、継続的に取組んできたPaaS活用をはじめとした「クラウド」、中国・アジア展開を主とした「グローバル」、intra-martをベースとしたERP製品「Biz∫(ビズインテグラル)」の3つの成長戦略に注力し、」

    中国・アジア展開を主とするグローバル戦略を三つの成長戦略の一つとして挙げ、注力している。
一緒に動いた変遷

「サービス分野のレベルアップと持続的な成長基盤の確立」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433322★123456
  1. ★この変遷
  2. 1サービス分野のレベルアップと持続的な成長基盤の確立4回
  3. 2新市場における競争力のあるソリューションへのレベルアップ3回
  4. 3新市場における新しい販売モデルの確立3回
  5. 4金融・保険業界向けBPM市場の拡大3回
  6. 5PaaS活用を含むクラウド戦略2回
  7. 6大型SI案件の減少によるサービス事業の低調推移2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イントラマートの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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