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データ・アプリケーション(3848)・リスク悪化

有価証券投資の時価変動・投資先の財政状態による減損リスク

FY2020に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q3後退FY2022悪化FY2023 – FY20262020: 320202021: 120212022: 220222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
有価証券・出資先の財政悪化による追加減損リスク123社が書いているテーマ・逆風125社・追い風0社

データ・アプリケーションがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。69社中37社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに11社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている123社のうち14社を表示しています。上の文は123社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「当社(株式会社データ・アプリケーション)は上場の株式及び債券を、デジタルトランスコミュニケーションズ株式会社は投資信託をそれぞれ保有しております。このため、株式市況、債券市況及び投資信託の基準価額の動向により減損処理の対象となる可能性があります。」

    有価証券投資の減損リスクについて、DTC社の投資信託を対象に加え、株式・債券・投資信託の市況変動を対象とした。
  2. FY2023悪化有価証券報告書

    「当社グループは、上場の株式及び債券を保有しております。このため、株式市況や債券市況の動向により減損処理の対象となる可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    投資有価証券のリスク対象が上場株式だけでなく債券にも広がった。投資有価証券残高は852,346千円となり、市況変動による減損可能性を記載している。
  3. FY2022後退有価証券報告書

    「当社グループは、上場の株式を保有しております。このため、株式市況の動向により減損処理の対象となる可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    従来の上場・非上場株式双方に関する減損リスクから、当連結会計年度は上場株式の市況変動リスクに範囲を絞って記載している。
  4. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りについて重要な変更はありません。」

    感染症の収束時期等に関する仮定および会計上の見積りに重要な変更はないとし、想定を超える変化が連結財務諸表に影響する可能性を継続して示している。
  5. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「当社グループは、新型コロナウイルス感染症の感染拡大やそれに伴う経済活動停滞による影響は、第3四半期以降から年度末にかけて徐々に回復していくものと仮定しておりましたが、一部地域において緊急事態宣言が再発出されるなど、新型コロナウイルス感染症による影響の長期化が見込まれることから、2022年3月期の第3四半期以降から徐々に回復し、2022年3月期の年度末には正常化するとの仮定に変更した上で繰延税金資産の回収可能性や時価のない投資有価証券の評価等の会計上の見積りを実施しております。」

    感染症の影響について、従来の回復想定から、2022年3月期第3四半期以降に徐々に回復し年度末に正常化する想定へ変更した。会計上の見積りへの重要な影響はないとしている。
  6. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新型コロナウイルス感染症の影響の収束時期等を含む仮定及び会計上の見積りについて重要な変更はありません。当社グループは、これらの見積りは合理的であると考えておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、想定を超えた変化等が生じた場合、当社グループの財務諸表に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症の収束時期等に関する仮定と会計上の見積りに重要な変更はないとしつつ、想定を超える変化による財務諸表への重大な影響可能性を継続して示している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、これらの見積りは合理的であると考えておりますが、新型コロナウイルス感染症拡大による影響は不確定要素が多く、想定を超えた変化等が生じた場合、当社グループの財務諸表に重大な影響を及ぼす可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症の影響を前提に、繰延税金資産の回収可能性や時価のない投資有価証券の評価等の会計上の見積りを実施している。想定を超える変化による財務諸表への重大な影響可能性を継続して示している。
  8. FY2020初出有価証券報告書

    「当社グループは、上場及び非上場の株式を保有しております。このため、時価を有する有価証券については株式市況の動向により、また時価のない有価証券については投資先会社の財政状態の動向により、減損処理の対象となる可能性があり、当社グループの財政状態及び経営成績等に影響を及ぼす可能性があります。」

    上場・非上場株式の保有に伴う株式市況や投資先の財政状態の変化による減損リスクを初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「株価・為替の不安定さと海外経済の先行き不透明感」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1株価・為替の不安定さと海外経済の先行き不透明感3回
  3. 2自己資金を基本とした安定的な流動性確保2回
  4. 3通信機器販売減少によるサービス売上その他の減少2回
  5. 4新型コロナウイルス感染症拡大による販売機会減少・受注遅延リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
データ・アプリケーションの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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