内部留保を勘案した利益還元方針
FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。
アイフリークモバイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。
- FY2024後退有価証券報告書
「当事業年度における配当については、上記の配当方針を基本とし、当期の経営成績及び当期末における当社の財務状況等を総合的に勘案し、2024年3月末日を基準日とする期末配当は無配とさせていただきます。」
前年度まで1株当たり3円の配当を実施していたが、2024年3月期は無配とした。利益還元の基本方針自体は継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2023年6月27日定時株主総会 普通株式 53,518千円 1株あたり配当額3円 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
前年度に続き、1株当たり3円、総額53,518千円の配当を実施した。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「2023年6月27日定時株主総会 普通株式 53,518千円 1株あたり配当額3円 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」
前年度に続き、1株当たり3円、総額53,518千円の配当を実施した。 - FY2023-Q1達成有価証券報告書
「なお、2022年6月28日開催の定時株主総会においては剰余金の配当につき決議し、同決議に基づき10期振りの配当を株主の皆様に行いました。」
従来の無配方針の実績から進み、定時株主総会の決議に基づき10期振りの配当を実施した。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度における配当については、上記の配当方針を基本とし、業績の状況を踏まえ、1株当たり3円の配当をさせていただくことを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は27.8%となりました。」
従来の無配から、1株当たり3円、配当性向27.8%の期末配当を実施する段階へ進んだ。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識し、事業の継続的な成長に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社の経営成績及び財務状況等に応じて、適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。当期における中間配当及び期末配当については、業績の状況を踏まえ、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきました。」
内部留保、業績・財務状況を勘案して利益還元を判断する方針を継続し、当期も無配とした。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当期における中間配当及び期末配当については、業績の状況を踏まえ、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきました。」
内部留保と業績・財務状況を勘案して利益還元を判断する方針を継続し、当期も無配とした。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識し、事業の継続的な成長に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社の経営成績及び財務状況等に応じて、適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。当期における中間配当及び期末配当については、業績の状況を踏まえ、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきました。」
内部留保と業績・財務状況を勘案して利益還元を判断する方針を継続し、当期も無配とした。 - FY2017再掲有価証券報告書
「当期における中間配当及び期末配当については、業績の状況を踏まえ、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきました。内部留保金の使途につきましては、安定的な事業基盤の構築と今後の事業展開への備えとしております。」
内部留保を勘案して利益還元を判断する方針を継続し、当期も無配とした。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識し、事業の継続的な成長に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社グループの経営成績及び財務状況等に応じて、適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。」
平成28年3月期の中間配当および期末配当は無配。