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アイフリークモバイル(3845)・方針後退

内部留保を勘案した利益還元方針

FY2016に初出。13回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

13記載
11年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2020後退FY2024 – 2026-08-142016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 220222023: 220232024: 120242025: 020252026: 32026
同じテーマの他社
無配状態の継続52社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

アイフリークモバイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2024年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている52社のうち14社を表示しています。上の文は52社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024後退有価証券報告書

    「当事業年度における配当については、上記の配当方針を基本とし、当期の経営成績及び当期末における当社の財務状況等を総合的に勘案し、2024年3月末日を基準日とする期末配当は無配とさせていただきます。」

    前年度まで1株当たり3円の配当を実施していたが、2024年3月期は無配とした。利益還元の基本方針自体は継続している。
  2. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日定時株主総会 普通株式 53,518千円 1株あたり配当額3円 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    前年度に続き、1株当たり3円、総額53,518千円の配当を実施した。
  3. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「2023年6月27日定時株主総会 普通株式 53,518千円 1株あたり配当額3円 2023年3月31日 2023年6月28日 利益剰余金」

    前年度に続き、1株当たり3円、総額53,518千円の配当を実施した。
  4. FY2023-Q1達成有価証券報告書

    「なお、2022年6月28日開催の定時株主総会においては剰余金の配当につき決議し、同決議に基づき10期振りの配当を株主の皆様に行いました。」

    従来の無配方針の実績から進み、定時株主総会の決議に基づき10期振りの配当を実施した。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当事業年度における配当については、上記の配当方針を基本とし、業績の状況を踏まえ、1株当たり3円の配当をさせていただくことを決定いたしました。この結果、当事業年度の配当性向は27.8%となりました。」

    従来の無配から、1株当たり3円、配当性向27.8%の期末配当を実施する段階へ進んだ。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識し、事業の継続的な成長に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社の経営成績及び財務状況等に応じて、適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。当期における中間配当及び期末配当については、業績の状況を踏まえ、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきました。」

    内部留保、業績・財務状況を勘案して利益還元を判断する方針を継続し、当期も無配とした。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「当期における中間配当及び期末配当については、業績の状況を踏まえ、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきました。」

    内部留保と業績・財務状況を勘案して利益還元を判断する方針を継続し、当期も無配とした。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識し、事業の継続的な成長に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社の経営成績及び財務状況等に応じて、適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。当期における中間配当及び期末配当については、業績の状況を踏まえ、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきました。」

    内部留保と業績・財務状況を勘案して利益還元を判断する方針を継続し、当期も無配とした。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「当期における中間配当及び期末配当については、業績の状況を踏まえ、誠に遺憾ながら、無配とさせていただきました。内部留保金の使途につきましては、安定的な事業基盤の構築と今後の事業展開への備えとしております。」

    内部留保を勘案して利益還元を判断する方針を継続し、当期も無配とした。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、株主の皆様に対する利益還元を重要な経営課題のひとつとして認識し、事業の継続的な成長に必要な内部留保の充実を勘案しながら、その時々の当社グループの経営成績及び財務状況等に応じて、適切な利益還元策を実施することを基本方針としております。」

    平成28年3月期の中間配当および期末配当は無配。
一緒に動いた変遷

「営業利益を重要経営指標として持続的に向上」は、この変遷が動いた13回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1営業利益を重要経営指標として持続的に向上4回
  3. 2借入依存と資金調達・流動性リスク3回
  4. 3収益基盤の確立と部門収益の改善3回
  5. 4CCS事業の量的重要性増加に伴う報告セグメントの2区分化3回
  6. 5コミュニケーションコンテンツの継続利用促進とスマートデバイス対応3回
  7. 6モバイルコンテンツ事業の持続的成長と関連事業の育成2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイフリークモバイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「後退」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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