固定回線網の原価高止まり
FY2017-Q3に初出。21回の記載のうち15回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。
- FY2025-H1再掲有価証券報告書
「固定回線網においては、働き方や生活スタイルの変化に伴い、自宅でのオンライン動画の視聴やゲームをはじめとしたリッチコンテンツ及びSNSの利用等の増加、テレワークや在宅学習の普及などに伴うオンライン形式の会議や学習の一般化により、インターネットを介した多くのサービスの利用増加が継続しており、それによって回線利用量が増えることでネットワーク原価の高止まり基調が続いています。」
オンラインサービス、テレワーク、在宅学習等による回線利用量の増加を背景に、ネットワーク原価の高止まり基調を継続して開示している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「固定回線網においては、働き方や生活スタイルの変化に伴い、自宅でのオンライン動画の視聴やゲームをはじめとしたリッチコンテンツ及びSNSの利用等の増加、テレワークや在宅学習の普及といったオンライン形式の会議や授業の一般化により、インターネットを介した多くのサービスの利用増加が継続しており、ネットワーク原価につきましては高止まり基調が続いています。」
オンラインサービス利用、テレワーク、在宅学習等を背景とする固定回線網のネットワーク原価高止まりを継続して開示している。 - FY2023-Q3再掲有価証券報告書
「固定回線網を中心にネットワーク原価は高止まり基調にあります。」
オンライン動画・ゲーム・SNS、テレワーク・在宅学習等による通信利用増加を背景とするネットワーク原価高止まりを継続して開示している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「固定回線網を中心にネットワーク原価は高止まり基調にあります。」
オンライン動画・ゲーム・SNS、テレワーク・在宅学習等による通信利用増加を背景とするネットワーク原価高止まりを継続して開示している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「固定回線網を中心にネットワーク原価は高止まり基調にあります。」
オンライン動画・ゲーム・SNS、テレワーク・在宅学習等の利用増加を背景とする固定回線網のネットワーク原価高止まりを継続して開示している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の感染拡大防止に伴うテレワークや自宅学習の普及などに伴い、オンライン形式の会議や授業、動画視聴・ゲームをはじめとしたリッチコンテンツ及びSNSの利用等、インターネットを介した多くのサービスの利用増加が継続し、固定回線網関連を中心にネットワーク原価は高止まり基調にあります。」
通信利用増加を背景とする固定回線網関連のネットワーク原価高止まりを継続して開示している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナの感染拡大防止に伴うテレワークや自宅学習の普及などに伴い、オンライン形式の会議や授業、オンラインによる動画視聴やゲームをはじめとしたリッチコンテンツ、SNSの利用増加等により、インターネットを介した多くのサービスの利用増加が継続し、固定回線網関連を中心にネットワーク原価は高止まり基調にあります。」
テレワーク・自宅学習等による通信利用増加を背景に、固定回線網関連のネットワーク原価が高止まり基調にあると継続して説明している。 - FY2021-Q2悪化有価証券報告書
「一方で、固定網ブロードバンド通信サービスにおいては、ネット動画やオンラインゲーム等のリッチコンテンツの利用増加及びSNSのようなアクセス頻度の高いサービスの利用拡大による通信トラフィックの増加に加え、テレワークやオンライン授業の利用拡大により、ネットワーク原価が上昇し、AMPUは低下傾向にあります。」
従来の通信トラフィック増加に加え、テレワーク・オンライン授業の利用拡大によりネットワーク原価上昇とAMPU低下傾向を継続して記載している。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「一方で、当社グループが設立時よりサービスを提供している固定網ブロードバンド通信サービスにおいては、これまでのネット動画やゲーム等のリッチコンテンツの利用増加及びSNSのようなアクセス頻度の高いサービスの利用拡大等による通信トラフィックの増加に加え、テレワークや教育分野のオンライン授業の大幅な利用拡大により、ネットワーク原価が上昇し、AMPUは低下傾向にあります。」
従来の通信トラフィック増加に加え、テレワークやオンライン授業の利用拡大によりネットワーク原価が上昇し、AMPUが低下傾向にあると記載している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「そして、ネット動画やゲーム等のリッチコンテンツの利用増、クラウドサービスの利用拡大等による通信トラフィックの増加及びSNSやサブスクリプション型ネットサービスのようなアクセス頻度の高い製品の普及によりネットワーク原価は上昇しているため、インターネット接続サービスのAMPUは低下傾向にあります。」
通信トラフィック増加を背景とするネットワーク原価上昇と、接続サービスの平均粗利低下を引き続き開示している。 - FY2020-Q3悪化有価証券報告書
「スマートフォンやタブレット、AIアシスタント機器などの多様なICT端末の普及に伴い、宅内Wi-Fi環境を通じたリッチコンテンツやSNSの利用増加等により固定回線網サービスの原価率は引き続き上昇傾向にあるものの」
固定回線網サービスの原価率について、従来の高止まりに加え、引き続き上昇傾向にあると記載している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「スマートフォンやタブレットをはじめ多様なICT端末の普及により、宅内Wi-Fi環境を通じたリッチコンテンツやSNSの利用増加等により固定回線網サービスの原価率は引き続き高いものの」
多様なICT端末やリッチコンテンツ等の利用増加を背景に、固定回線網サービスの原価率が引き続き高い状況を開示している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「ネット動画やゲーム等のリッチコンテンツの利用増加及びSNSのようなアクセス頻度の高いサービスの利用拡大等による通信トラフィックの増加によりネットワーク原価は上昇し、ARPUは低下傾向にあります。」
通信トラフィック増加に伴うネットワーク原価の上昇を引き続き開示している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「ネット動画やゲーム等のリッチコンテンツの利用増及びSNSのようなアクセス頻度の高いサービスの普及、クラウドサービスの利用拡大等による通信トラフィックの増加によりネットワーク原価は上昇しているため、光アクセス回線とモバイル通信のセット割引展開は広がったものの、インターネット接続サービスのARPUは低下傾向にあります。」
通信トラフィック増加に伴うネットワーク原価上昇を引き続き説明している。ARPU低下傾向については新たなリスクスレッドに分離した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォンやタブレット、AIアシスタント機器などの多様なICT端末の普及により、宅内Wi-Fi環境を通じたリッチコンテンツやSNSの利用増加等により固定回線網サービスの原価率は引き続き高いものの」
多様なICT端末やリッチコンテンツ等の利用増加により、固定回線網サービスの原価率が引き続き高い状況を記載している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォンやタブレットといったICT端末の普及に伴って、宅内Wi-Fi環境を通じたネット動画視聴、ゲームをはじめとしたリッチコンテンツやSNSの利用増加等により固定回線網サービスの原価率は引き続き高いものの」
ICT端末やリッチコンテンツ等の利用増加により、固定回線網サービスの原価率が引き続き高い状況を記載している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォンやタブレットといったICT端末の普及に伴って、宅内Wi-Fi環境を通じたネット動画視聴、ゲームをはじめとしたリッチコンテンツやSNSの利用増加により固定回線向けインターネット接続サービスの帯域費用が高止まりしたものの」
ICT端末やリッチコンテンツ等の利用増加により、固定回線向けインターネット接続サービスの帯域費用が高止まりしている状況を引き続き記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「スマートフォンやタブレットといったICT端末の普及に伴って、宅内Wi-Fi環境を通じたネット動画視聴並びにゲームをはじめとしたリッチコンテンツやSNSの利用増加等により固定回線網の帯域費用が高止まりしたものの」
ICT端末やリッチコンテンツ等の利用増加により、固定回線網の帯域費用が高止まりしている状況を引き続き記載している。 - FY2018-Q1悪化有価証券報告書
「スマートフォンやタブレットといったICT端末の普及に伴って、宅内Wi-Fi環境を通じたネット動画視聴、ゲームをはじめとしたリッチコンテンツやSNSの利用の増加等により固定回線網の帯域費用は増加したものの」
ICT端末やリッチコンテンツの利用増加により、固定回線網の帯域費用が増加していると記載している。 - FY2017悪化有価証券報告書
「ネット動画やゲームなどのリッチコンテンツの利用増及びSNSのようなアクセス頻度の高いサービスの普及、クラウドサービスの利用拡大等により通信トラフィックが増加し、ネットワーク原価は上昇傾向にあります。」
固定回線網の原価高止まりという従来の記載から、通信トラフィック増加に伴うネットワーク原価の上昇傾向を明示している。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「スマートフォンやタブレット端末といった高機能モバイルデバイスの普及に伴って、宅内Wi-Fi環境を通じた動画視聴、ゲーム等のリッチコンテンツやSNSの利用の増加により固定回線網の原価は高止まりしたものの」
高機能モバイルデバイスやリッチコンテンツ等の利用増加により、固定回線網の原価が高止まりしている状況を記載している。