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フリービット(3843)・事実再定義

ユーザー獲得施策の先行費用によるモバイル事業のセグメント損失

FY2017-Q2に初出。11回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017-Q3 – FY2018-Q3その他FY2019-Q1 – FY20192016: 12017: 420172018: 320182019: 32019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間より、経営上の管理区分の実態を適切に表すとともに事業内容を明瞭に表現する目的で、従来の「ブロードバンド事業」、「モバイル事業」、「アドテクノロジー事業」、「クラウド事業」及び「その他」について、「インフラテック事業」、「不動産テック事業」及び「アドテク事業」に変更し」

    モバイル事業単独のセグメント損益表示から、ISP・MVNO支援、インターネット接続、モバイル通信、クラウドを含むインフラテック事業への区分に変更されたため、従来のモバイル事業単独の損益推移とは比較できない形になった。
  2. FY2019通期セグメント黒字化有価証券報告書

    「セグメント利益は123,331千円(前連結会計年度は268,159千円のセグメント損失)となりました。」

    モバイル事業は通期で前年のセグメント損失から123,331千円のセグメント利益へ転換した。
  3. FY2019-Q3セグメント損益改善有価証券報告書

    「以上の結果、通信キャリアからの回線卸売り価格の値下げに連動したことで売上高は6,069,902千円(前年同四半期比5.2%減)となりましたが、利益構造は大きく改善し、セグメント利益は35,242千円(前年同四半期は418,800千円のセグメント損失)となりました。」

    モバイル事業は売上高が前年同期比5.2%減少した一方、前年同期の418,800千円のセグメント損失から35,242千円のセグメント利益へ転換した。
  4. FY2019-Q2セグメント損益改善有価証券報告書

    「以上の結果、通信キャリアからの回線卸売り価格の値下げに連動したことで売上高は4,109,697千円(前年同四半期比7.0%減)となりましたが、利益構造の改善により、セグメント利益は76,071千円(前年同四半期は312,489千円のセグメント損失)となりました。」

    モバイル事業は前年同期の312,489千円のセグメント損失から76,071千円のセグメント利益へ改善した。
  5. FY2019-Q1セグメント損益改善有価証券報告書

    「以上の結果、通信キャリアからの回線卸売り価格の値下げに伴い売上高は微減の2,043,478千円(前年同四半期比2.9%減)となりましたが、利益構造は大きく改善し、セグメント利益は29,036千円(前年同四半期は188,219千円のセグメント損失)となりました。」

    モバイル事業は売上高が2.9%減少した一方、サービスラインアップの見直し等により前年同期のセグメント損失から29,036千円のセグメント利益へ転換した。
  6. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方で、前年同四半期にトーンモバイルへのスマートフォン端末の納品集中による売上及び利益の一時的な増加があったことなどにより、売上高は6,405,370千円(前年同四半期比10.5%減)、セグメント損失が418,800千円(前年同四半期は188,282千円のセグメント損失)となりました。」

    モバイル事業のセグメント損失が前年同四半期の188,282千円から418,800千円へ拡大し、売上高も10.5%減少した。
  7. FY2018-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は4,420,045千円(前年同四半期比15.3%減)、セグメント損失は312,489千円(前年同四半期は58,394千円のセグメント損失)となりました。なお、前年同四半期は、トーンモバイルへの専用端末の一括納入があったことにより、一時的に売上高が増加するとともに、セグメント損失額も減少しています。」

    モバイル事業のセグメント損失が前年同四半期の58,394千円から312,489千円へ拡大し、売上高も15.3%減少した。
  8. FY2018-Q1悪化有価証券報告書

    「なお、前年同四半期にはトーンモバイルへの専用スマートフォン端末納入が一時要因として含まれていたため、売上高は2,103,693千円(前年同四半期比13.3%減)、セグメント損失は188,219千円(前年同四半期は7,116千円のセグメント利益)となりました。」

    モバイル事業は前年同四半期のセグメント利益から188,219千円のセグメント損失に転じた。前年同期にトーンモバイル向け端末納入の一時要因があったことも説明されている。
  9. FY2017悪化有価証券報告書

    「なお、拡大を続ける事業規模を見据えた通信帯域や通信設備の増強に加え、より一層のユーザー獲得に向けたサービス開発への投資と販促費の投入を行ったことにより、セグメント損失は327,232千円(前連結会計年度は33,194千円のセグメント損失)となりました。」

    モバイル事業のセグメント損失が前年同期の33,194千円から327,232千円へ拡大した。帯域・設備増強、サービス開発投資、販促費投入が要因として説明されている。
  10. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「なお、これまで以上にSIM出荷枚数が増加することを見据えて通信帯域や通信設備の増強を行ったことにより、セグメント損失は212,462千円(前年同期は96,617千円のセグメント損失)となりました。」

    モバイル事業のセグメント損失が前年同期の96,617千円から212,462千円へ拡大した。SIM出荷増加を見据えた通信帯域・通信設備の増強が要因として説明されている。
  11. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ユーザー獲得施策のための先行費用の発生等により、78,298千円(前年同期は76,782千円のセグメント損失)のセグメント損失となりました。」

    モバイル事業ではユーザー獲得施策の先行費用等により、当第2四半期累計期間に78,298千円のセグメント損失が発生したと説明している。
一緒に動いた変遷

「成長領域を中心とした増収・営業利益増加」は、この変遷が動いた11回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

4222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1成長領域を中心とした増収・営業利益増加4回
  3. 2持分法による投資損失の発生と経常利益の圧迫2回
  4. 3固定回線網の原価高止まり2回
  5. 4クラウド事業の減収・セグメント利益急減2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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