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フリービット(3843)・事実再定義

クラウド事業の減収・セグメント利益急減

FY2018-Q2に初出。7回の記載のうち5回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2020-Q1。

7記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018-Q2悪化FY2018-Q3 – FY20192017: 12018: 320182019: 32019
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「「インフラテック事業」は、ISP、MVNO向け事業支援サービス、法人、個人向けインターネット接続関連サービス、モバイル通信サービス及びクラウドサービスを提供しております。」

    クラウド事業は独立セグメントではなく、ISP・MVNO支援、固定・モバイル通信等とともにインフラテック事業へ統合して表示されているため、クラウド事業単独の業績推移は今回開示されていない。
  2. FY2019悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,776,214千円(前連結会計年度比0.9%増)、セグメント損失は53,094千円(前連結会計年度は4,523千円のセグメント利益)となりました。」

    クラウド事業は売上高が微増にとどまり、セグメント利益から53,094千円の損失へ転じた。
  3. FY2019-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,295,190千円(前年同四半期比2.8%減)、セグメント損失は50,044千円(前年同四半期は2,524千円のセグメント損失)となりました。」

    クラウド事業は売上高の減少が続き、セグメント損失は前年同期の2,524千円から50,044千円へ拡大した。
  4. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は837,126千円(前年同四半期比7.4%減)、セグメント損失は29,001千円(前年同四半期は6,180千円のセグメント利益)となりました。」

    クラウド事業は売上高の減少が続き、前年同期のセグメント利益から29,001千円のセグメント損失へ転じた。
  5. FY2019-Q1悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は406,018千円(前年同四半期比9.9%減)、セグメント損失は9,181千円(前年同四半期は1,578千円のセグメント損失)となりました。」

    クラウド事業は売上高が9.9%減少し、セグメント損失も前年同期の1,578千円から9,181千円へ拡大した。
  6. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は1,332,473千円(前年同四半期比11.9%減)、セグメント損失が2,524千円(前年同四半期は158,529千円のセグメント利益)となりました。」

    クラウド事業は売上高が前年同四半期比11.9%減少し、前年同四半期のセグメント利益から2,524千円のセグメント損失へ転じた。
  7. FY2018-Q2初出有価証券報告書

    「以上の結果、売上高は904,468千円(前年同四半期比11.1%減)、セグメント利益は6,180千円(前年同四半期比94.8%減)となりました。」

    クラウド事業は売上高が前年同四半期比11.1%減、セグメント利益が94.8%減となった。
一緒に動いた変遷

「財務制限条項抵触時の借入金一括返済リスク」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1財務制限条項抵触時の借入金一括返済リスク2回
  3. 2アドテクノロジー事業におけるシステム減損の発生2回
  4. 3ユーザー獲得施策の先行費用によるモバイル事業のセグメント損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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