持分法による投資損失の発生と経常利益の圧迫
FY2018-Q1に初出。25回の記載のうち2回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
フリービットがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2022年)より5年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。68社中19社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに24社。
- FY2026-H1半期投資利益の更新有価証券報告書
「持分法による投資利益 117」
当中間連結会計期間の持分法による投資利益は117千円となり、前中間期の122千円から微減した。 - FY2025-H1半期投資利益の更新有価証券報告書
「持分法による投資利益 122」
当中間連結会計期間の持分法による投資利益は122千円となり、前年同期の2,090千円から減少した。 - FY2024-Q3四半期投資利益の更新有価証券報告書
「持分法による投資利益 2,141」
第3四半期累計の持分法による投資利益は2,141千円となり、前年同期の3,731千円の投資損失から利益となった。 - FY2024-Q2半期投資利益の更新有価証券報告書
「持分法による投資利益 2,090」
第2四半期累計の持分法による投資利益は2,090千円となり、前年同期の投資損失1,809千円から利益となった。 - FY2024-Q1四半期投資利益の更新有価証券報告書
「持分法による投資利益 2,078」
当第1四半期累計期間の持分法による投資利益は2,078千円となり、前年同期の502千円から増加した。 - FY2023-Q3四半期投資損失の更新有価証券報告書
「持分法による投資損失 3,731千円」
第3四半期累計の持分法による投資損失は3,731千円となり、前年同期の1,235千円から増加した。 - FY2023-Q1四半期投資利益の更新有価証券報告書
「持分法による投資利益 502千円」
当第1四半期累計期間の持分法による投資利益は502千円となり、前年同期の2,765千円から減少した。 - FY2022-Q3四半期投資損失の更新有価証券報告書
「持分法による投資損失 1,235千円」
当第3四半期累計期間は1,235千円の持分法による投資損失となり、前第3四半期累計期間の4,568千円の投資利益から損失へ転じている。 - FY2022-Q2四半期投資損失への転換有価証券報告書
「持分法による投資損失 255千円」
前年同期の持分法による投資利益3,432千円から、当第2四半期累計期間は255千円の投資損失へ転じた。 - FY2022-Q1四半期投資利益の更新有価証券報告書
「持分法による投資利益 2,765千円」
持分法による投資損益は、前年同期の1,745千円の投資利益から当四半期は2,765千円の投資利益となった。 - FY2021通期投資利益への転換有価証券報告書
「持分法による投資利益 7,980千円」
前連結会計年度の持分法による投資損失8,531千円から、当連結会計年度は7,980千円の投資利益へ転換した。 - FY2021-Q3持分法投資利益の更新有価証券報告書
「持分法による投資利益 4,568千円」
持分法による投資損益は、前年同期の9,130千円の損失から、当第3四半期累計期間は4,568千円の利益となった。 - FY2021-Q2持分法投資利益の更新有価証券報告書
「持分法による投資利益 3,432千円」
前年同期の持分法による投資損失6,461千円から、当四半期累計は3,432千円の持分法による投資利益となった。 - FY2021-Q1持分法投資利益への転換有価証券報告書
「持分法による投資利益 1,745千円」
前年同期の持分法による投資損失3,724千円から、当四半期は1,745千円の持分法による投資利益へ転換した。 - FY2020通期投資損失の更新有価証券報告書
「持分法による投資損失は8,531千円となりました。」
持分法による投資損失は8,531千円となり、前連結会計年度の244,648千円から減少した。 - FY2020-Q3四半期投資損失の更新有価証券報告書
「持分法による投資損失9,130千円」
第3四半期累計の持分法による投資損失は9,130千円となった。 - FY2020-Q2半期投資損失の更新有価証券報告書
「持分法による投資損失6,461千円」
第2四半期累計の持分法による投資損失は6,461千円となり、前年同期の197,859千円から減少した。 - FY2020-Q1四半期投資損失の更新有価証券報告書
「持分法による投資損失3,724千円」
当第1四半期累計の持分法による投資損失は3,724千円となり、前年同期の195,155千円から減少した。 - FY2019通期投資損失の更新有価証券報告書
「持分法による投資損失244,648千円」
通期の持分法による投資損失は244,648千円となり、前連結会計年度の315,088千円から減少した。 - FY2019-Q3四半期投資損失の更新有価証券報告書
「持分法による投資損失224,968千円」
第3四半期累計の持分法による投資損失は224,968千円となり、前年同期の405,981千円から減少した。 - FY2019-Q2半期投資損失の更新有価証券報告書
「持分法による投資損失197,859千円」
当第2四半期連結累計期間の持分法による投資損失は197,859千円となり、前年同期の408,263千円から減少した。 - FY2019-Q1四半期投資損失の更新有価証券報告書
「トーンモバイルの黒字化を企図した追加出資に伴い持分法による投資損失193,088千円を計上したものの」
トーンモバイルの黒字化を企図した追加出資に伴い、持分法による投資損失193,088千円を計上した。前年同四半期の持分法による投資損失231,896千円からは減少している。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「また、持分法による投資損失405,981千円等により経常利益は516,238千円(前年同四半期比51.9%減)、減損損失128,600千円等により親会社株主に帰属する四半期純損失は724,681千円(前年同四半期は252,355千円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。」
持分法による投資損失405,981千円等により経常利益が前年同四半期比51.9%減となり、親会社株主に帰属する四半期純損失となった。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「また、持分法による投資損失408,263千円等により、経常損失は3,752千円(前年同四半期は839,402千円の経常利益)となりました。」
持分法による投資損失が408,263千円となり、前年同四半期の経常利益から経常損失へ転じた。 - FY2018-Q1初出有価証券報告書
「持分法による投資損失231,896千円等により、経常利益は11,574千円(前年同四半期比96.9%減)、親会社株主に帰属する四半期純損益は306,529千円の損失(前年同四半期は104,573千円の利益)となりました。」
持分法による投資損失231,896千円が経常利益の大幅減少および親会社株主に帰属する四半期純損失の要因の一つとして記載されている。