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ネクストジェン(3842)・リスク再掲

M&A等の投資回収・のれん減損リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち6回が「再掲」。直近の記載は2026-05-14。

10記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2017顕在化FY2021再掲FY2024 – 2026-05-142016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 120212022: 020222023: 020232024: 120242025: 120252026: 1
同じテーマの他社
M&A・投融資・事業提携における成果未達・投資回収リスク191社が書いているテーマ・逆風200社・追い風0社

ネクストジェンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より1年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。87社中30社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている191社のうち14社を表示しています。上の文は191社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-05-14再掲決算説明資料

    「変化のスピードに早く対応するために実⾏するM&A等(買収、合併、事業の譲渡・譲受、事業投資)が想定通りに進まず投資効果が⼗分だせない可能性」

    M&A等の投資を成長手段とする一方、投資効果が十分に得られないリスクと対応策を再確認している。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「当中間連結会計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    M&A等の投資回収・のれん減損リスクについて、重要な変更がないことを再確認している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「その想定したとおりに事業を展開できない場合、投資を十分に回収できないリスクや投資活動に伴い発生したのれん等の減損損失が発生するなどのリスク等が存在しており、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    M&A等の投資活動を成長手段とする一方、投資回収不足やのれん減損のリスクを再確認している。
  4. FY2021顕在化有価証券報告書

    「CPaaS事業に係るものであり、当該事業から生じる損益が継続してマイナスとなることから、上記資産グループについて帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失として特別損失に計上しております。」

    CPaaS事業に係るのれんについて、継続的な損益マイナスを理由に72,285千円の減損損失が計上された。
  5. FY2020再掲有価証券報告書

    「これら投資活動の実施に当たっては十分に検討を行いますが、その想定したとおりに事業を展開できない場合、投資を十分に回収できないリスクや投資活動に伴い発生したのれん等の減損損失が発生するなどのリスク等が存在しており、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    M&A等の投資活動を継続する方針とともに、投資回収不足やのれん減損のリスクを再確認している。
  6. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「発生したのれんの金額 85,041千円 発生原因 今後の事業展開により期待される将来の超過収益力であります。」

    LignAppsによるアクロスウェイ株式会社の100%株式取得により、85,041千円ののれんが計上され、投資回収・減損リスクの対象が追加された。
  7. FY2019再掲有価証券報告書

    「これら投資活動の実施に当たっては十分に検討を行いますが、その想定したとおりに事業を展開できない場合、投資を十分に回収できないリスクや投資活動に伴い発生したのれん等の減損損失が発生するなどのリスク等が存在しており、当社グループの業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    M&A等の投資活動を継続する方針とともに、投資回収不足やのれん減損のリスクを再確認している。
  8. FY2018悪化有価証券報告書

    「発生したのれんの金額 76,412千円 発生原因 今後の事業展開によって期待される、将来の超過収益力であります。償却方法及び償却期間 のれんの金額については、7年間で均等償却いたします。」

    neix社の事業譲受により76,412千円ののれんが新たに計上され、投資回収・減損リスクの対象が具体化している。
  9. FY2017再掲有価証券報告書

    「これら投資活動の実施に当たっては十分に検討を行いますが、その想定したとおりに事業を展開できない場合、投資を十分に回収できないリスクや投資活動に伴い発生したのれん等の減損損失が発生するなどのリスク等が存在しており、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    M&A等の投資活動について、投資回収不足やのれん減損のリスクを再掲している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「これら投資活動の実施に当たっては十分に検討を行いますが、その想定したとおりに事業を展開できない場合、投資を十分に回収できないリスクや投資活動に伴い発生したのれん等の減損損失が発生するなどのリスク等が存在しており、当社の業績及び財政状態に影響を与える可能性があります。」

    投資方針を掲げる一方、事業展開が想定どおり進まない場合の回収不足や減損をリスクとして開示している。
一緒に動いた変遷

「SBCライセンス・保守案件を背景とした営業利益の改善」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1SBCライセンス・保守案件を背景とした営業利益の改善3回
  3. 2CAGR・売上高・営業利益の中期目標2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストジェンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-14の決算説明資料で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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