ネクストジェン(3842)・リスク悪化
大型案件のコスト超過・採算悪化リスク
FY2020に初出。15回の記載のうち4回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2026。
15記載
7年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化96社が書いているテーマ・逆風95社・追い風3社
ネクストジェンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2020年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。57社中17社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている96社のうち14社を表示しています。上の文は96社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 - 1,800」
前連結会計年度末に残高がなかった受注損失引当金が、当連結会計年度末に1,800千円計上され、受注契約に係る将来損失見込みが再び財務諸表に反映された。 - FY2026-H1受注損失引当金の再計上有価証券報告書
「受注損失引当金 - 100」
前連結会計年度末には残高がなかった受注損失引当金が、当中間連結会計期間末に100千円計上され、受注採算に関する損失見込みが再び財務諸表に反映された。 - FY2024受注損失引当金残高ゼロ有価証券報告書
「受注損失引当金 400 -」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の400千円から当連結会計年度末にはゼロとなった。 - FY2024-Q3年度末比残高減少有価証券報告書
「受注損失引当金 400 200」
受注損失引当金残高は前連結会計年度末の400千円から当第3四半期末の200千円へ減少した。 - FY2024-Q2受注損失引当金残高ゼロ有価証券報告書
「受注損失引当金 400 -」
受注損失引当金残高が前連結会計年度末の400千円から当第2四半期末にはゼロとなった。 - FY2024-Q1受注損失引当金残高増加有価証券報告書
「受注損失引当金 400 1,600」
受注損失引当金残高が前連結会計年度末の400千円から当第1四半期末の1,600千円へ増加し、受注に伴う採算関連の損失見込みが引き続き財務諸表に反映されている。 - FY2023-Q3受注損失引当金残高5,100千円有価証券報告書
「受注損失引当金 - 5,100」
当第3四半期連結会計期間末の受注損失引当金残高は5,100千円となり、前四半期末の2,600千円から増加している。 - FY2023-Q2受注損失引当金残高2,600千円有価証券報告書
「受注損失引当金 - 2,600」
当第2四半期連結会計期間末に受注損失引当金2,600千円が計上されており、受注に伴う採算関連の損失見込みが財務諸表に反映されている。 - FY2022-Q3受注損失引当金残高減少有価証券報告書
「受注損失引当金 - 7,300」
当第3四半期末の受注損失引当金残高は7,300千円で、直前の第2四半期報告書に記載された15,300千円から減少している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「受注損失引当金が15,300千円増加した」
受注損失引当金が当連結会計年度末の未計上から15,300千円へ増加し、受注に伴う採算関連の損失見込みが財務諸表に反映された。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「受注損失引当金 11,300千円」
当第3四半期末に受注損失引当金11,300千円が計上されており、受注に伴う採算関連の損失見込みが引き続き財務諸表に反映されている。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「増加の主な要因は、短期借入金が408,600千円、受注損失引当金が11,400千円、流動負債「その他」に含まれる前受金が139,306千円増加したことによるものであります。」
受注損失引当金11,400千円が計上され、受注に伴う採算関連の損失見込みが財務諸表に反映された。本文では大型案件のコスト超過との直接の因果関係は説明されていない。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「大型案件におけるプロジェクトのコストの大幅超過、利益率の高いライセンス販売が計画を下回ったこと、製品開発及び企画部門を中心とする外注費の増加、新規事業関連へのリソースの先行投資などによる大幅なコスト増加」
大型案件のプロジェクトコストが大幅に超過し、ライセンス販売の計画未達や外注費・先行投資の増加とともに利益を押し下げたと記載している。