ODKソリューションズ(3839)・リスク悪化直近の決算(2026-07-29)では「再掲」
人材の確保及び育成の遅延・コスト増加リスク
FY2020に初出。6回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-07-29。
6記載
7年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人材不足・離職と賃金・社会保険料上昇の複合リスク49社が書いているテーマ・逆風49社・追い風0社
ODKソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。28社中14社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに18社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-07-29再掲決算
「情報サービス産業におきましては、慢性的な人材不足が継続しているものの、」
情報サービス産業における慢性的な人材不足の継続を再確認している。 - FY2026悪化有価証券報告書
「一方、国内の労働力人口の減少が加速しており、人材確保の困難さや労務コストの上昇が継続的なリスクとなっております。」
人材獲得競争に加えて、国内労働力人口の減少加速、人材確保困難、労務コスト上昇を継続的なリスクとして明示した。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「情報サービス産業におきましては、人手不足への対応やデジタル化による自動化・効率化・省力化等システム投資への関心は依然として高く、IT活用の流れは堅調に推移しております。」
情報サービス産業における人手不足を引き続き事業環境上の課題として示している。 - FY2023悪化有価証券報告書
「一方で、IT人材の不足は顕著な問題となっており、人材確保と育成が急務となっております。」
従来の人材獲得競争の激化に加え、IT人材不足を顕著な問題・急務として記載しており、人材リスクの表現が強まった。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当社グループは、付加価値の高い人材採用に努め、従業員の能力開発を継続していますが、情報サービス産業では人材の獲得競争が激しくなっております。」
付加価値の高い人材採用と能力開発を継続する一方、人材獲得競争の激化をリスクとして記載している。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社の事業展開において、ICT技術発展へ対応し、より良いサービス及びソリューションを提供するためには、優秀な人材の確保が必要不可欠です。」
優秀な人材の確保・能力開発が計画通り進まない場合や、採用・育成コストが増加する場合の事業・業績影響を新たな主要リスクとして記載した。