アバントグループ(3836)・施策提携先の再編・契約解除
グローバル・ベンダー連携による新規商材・パイプラインの多様化
FY2017に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
8記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外企業との製品販売・技術連携4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「その他」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024提携先の再編・契約解除有価証券報告書
「Anaplan社によるFluence社の買収により、当社とFluence社間で締結しておりました戦略的パートナーシップ契約を解除いたしました。」
グローバル・ベンダー連携について、Fluence社との共同開発・日本独占販売契約は解除された。一方、Cygnet社とのインド合弁により連携形態は別方向へ進展した。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月26日開催の取締役会において、Cygnet Infotech Private Limitedとの共同出資による合弁会社「DivaCygnet Private Limited(仮名)」の設立を決議いたしました。」
グローバル・ベンダー及び開発パートナーとの連携が、インド市場でのソフトウェア販売調査・事業開発を目的とする合弁会社設立の決議へ進展した。設立予定日は2024年7月1日、出資比率は当社80%、Cygnet社20%。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「①次世代経営戦略ソリューションの共同開発に係る戦略的パートナーシップ契約 ②Fluence社製品(一部対象外もあり)の日本における独占販売権」
Fluence Technologies, Inc.と2023年10月31日に戦略的パートナーシップ契約を締結した。2028年10月30日までの契約期間で、次世代経営戦略ソリューションの共同開発と日本での独占販売権を内容とする。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「主要クラウドベンダーからマルチクラウド対応ソフトウエア、生成AIに代表される最新の技術まで、データ活用に特化した最新の情報活用方法を習得し」
従来のグローバル・ベンダー連携による商材拡充が、主要クラウドベンダー、マルチクラウド対応、生成AI等の最新技術の習得へ広がった。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、メタプラクシス社が新たに発行する優先株式を取得し、メタプラクシス社第2位の大株主となる他、社外取締役2名を派遣し、メタプラクシス社は当社の持分法適用会社となりました。」
Metapraxis Limitedとの資本・業務提携が実行され、株式取得、社外取締役2名の派遣、持分法適用会社化まで進展した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間において株式を取得したMetapraxis Limitedを、新たに持分法適用の範囲に含めております。」
前四半期に具体化したMetapraxis Limitedとの資本・業務提携について株式取得が行われ、持分法適用会社となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「メタプラクシス社が欧米市場で展開し、財務情報計画・分析・可視化を支援するBIツール「Metapraxis Empower」について、当社が日本語化を進め、日本における独占販売権を獲得します。」
欧米市場で展開するBIツールについて、日本語化と日本での独占販売権獲得を予定する資本・業務提携を具体化。 - FY2017初出有価証券報告書
「グローバル・ベンダーとの関係を構築し、その商材を取り扱うことで、お客様のニーズへの対応を徹底」
グローバル・ベンダーとの関係構築とその商材の取扱いを、新規商材・パイプライン多様化の手段として記載。