Komori
アバントグループ(3836)・施策前進

グローバル・ベンダーを補完する自社製品開発

FY2017に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載は2026-04-30。

4記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017前進FY2024-Q1 – 2026-04-302017: 12018: 020182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 120232024: 120242025: 020252026: 1
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自社ソフトウェア製品・ITサービスの開発投資61社が書いているテーマ・逆風0社・追い風62社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに38社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている61社のうち14社を表示しています。上の文は61社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-04-30前進決算説明資料

    「祖業である連結会計システムDivaSystem LCAの安定成長に加え、自社製品群の積極的な市場展開により、目標達成を確実に推進」

    外部商材を補完する自社製品開発の方針が、自社製品群の積極的な市場展開と目標達成に向けた成長施策として示された。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「技術者の育成とデータ活用基盤製品の自社開発を進め、当社グループの商材を拡充することも目的となっています。」

    外部技術・クラウドベンダーからの知見を補完する自社製品開発について、技術者育成とデータ活用基盤製品の開発を継続記載した。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「技術者の育成とデータ活用基盤製品の自社開発を進め、当社グループの商材を拡充することも目的となっています。」

    グローバル・ベンダー等の外部商材から得る知見を補完する自社製品開発について、技術者育成とデータ活用基盤製品の自社開発を進める方針を記載。
  4. FY2017初出有価証券報告書

    「グローバル・ベンダー製品の取り扱いにより蓄積するノウハウを自社製品開発にも役立て、グローバル・ベンダーへ補完材(部品)として提供可能な自社製品の開発」

    グローバル・ベンダー製品の取扱いで蓄積した知見を自社製品に活用し、補完材として提供可能な製品を開発する方針を記載。
一緒に動いた変遷

「受注高・受注残高の増加」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1受注高・受注残高の増加3回
  3. 2業務効率化・ガバナンス高度化に資する専門ソフトウェア・サービスの提供2回
  4. 3不採算案件に伴う受注損失リスク2回
  5. 4顧客・アウトソーシング実務を取り込む製品進化サイクルの確立2回
  6. 5アウトソーシング事業の分社化と独自ブランド展開2回
  7. 6高付加価値サービスに対応する価値相当の価格設定2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アバントグループの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-04-30の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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