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eBASE(3835)・リスク再掲

IT人材不足による採用計画の遅延・未達

FY2017-Q1に初出。28回の記載のうち21回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

28記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q3 – FY2022再掲FY2023-Q2 – FY2024-Q2悪化FY20242016: 220162017: 320172018: 320182019: 420192020: 220202021: 320212022: 420222023: 320232024: 120242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難538社が書いているテーマ・逆風553社・追い風4社

eBASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの557件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「国際競争の激化や急速な少子高齢化による労働人口の減少、AI技術、及びデジタルトランスフォーメーションの進展により、IT人材の獲得競争は厳しさを増しております。」

    国際競争、少子高齢化、AI・DXの進展を背景にIT人材獲得競争が厳しいという認識を継続している。
  2. 2026-05-15再掲決算

    「稼働工数増加のため専門知識・経験を持ち即戦力となる中途採用を推進し、人材の確保・育成・教育に努めました。」

    即戦力人材の採用と人材の確保・育成・教育を引き続き施策として記載している。
  3. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「稼働工数増加のため専門知識・経験を持ち即戦力となる中途採用を推進し、人材の確保・育成・教育に努めました。」

    即戦力人材の採用と人材の確保・育成・教育を継続している。前事業年度の有価証券報告書に記載した主要リスクについて重要な変更はないと記載している。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「国際競争の激化や急速な少子高齢化による労働人口の減少、デジタルトランスフォーメーションの進展により、IT人財の獲得競争は厳しさを増しております。」

    IT人材不足について、従来の確保困難という認識に加え、国際競争、少子高齢化、DX進展を背景に獲得競争が厳しさを増していると記載している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「しかしながらタイミング良く引き合いに見合う人材の確保が厳しい傾向は依然として継続しています。」

    案件の引き合いに見合うIT人材を適時に確保することが厳しい状況が依然として継続している。
  6. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「しかしながらタイミング良く引き合いに見合う人材の確保は厳しい傾向が依然として継続しています。」

    IT人材の採用・確保が案件の引き合いに対して厳しい状況が依然として続いている。
  7. FY2023再掲有価証券報告書

    「技術者の採用・育成が重要な経営課題となっておりますが、情報サービス産業における人材不足は解消されておりません。」

    情報サービス産業の人材不足が解消されていないとの認識を継続している。
  8. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「稼働工数増加のため専門知識・経験を持ち即戦力となる中途採用を推進し、人材の確保・育成・教育にも努めましたが、引き合いに見合う人材の確保は困難な傾向が依然として継続しているなか」

    即戦力人材の採用・育成を続けている一方、案件の引き合いに見合う人材を確保しにくい状況が依然として継続している。
  9. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「稼働工数増加のため専門知識・経験を持ち即戦力となる中途採用を推進し、人材の確保・育成・教育にも努めましたが、引き合いに見合う人材の確保は困難な傾向が依然として継続しているなか、開発者の退職に伴う補充が順調に進まず、また一部の案件で規模縮小がありました。」

    人材不足が継続する中、開発者の退職に伴う補充が順調に進まず、一部案件の規模縮小も発生したと記載している。
  10. FY2022再掲有価証券報告書

    「技術者の採用・育成が重要な経営課題となっておりますが、情報サービス産業における人材不足は解消されておりません。」

    情報サービス産業の人材不足が解消されていないとの認識を再確認している。
  11. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「引き合いに見合う人材の確保は困難な傾向が依然として継続しています。」

    案件の引き合いに見合う人材を確保しにくい状況が引き続き記載されている。
  12. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「稼働工数増加のため専門的知識・経験を持ち即戦力となる中途採用を推進し、人材の確保・育成にも努めましたが、引き合いに見合う人材の確保は困難な傾向が継続しています。」

    即戦力人材の採用・育成を続けている一方、案件の引き合いに見合う人材を確保しにくい状況が継続している。
  13. FY2021再掲有価証券報告書

    「技術者の採用・育成が重要な経営課題となっておりますが、情報サービス産業における人材不足は解消されておりません。」

    情報サービス産業における人材不足が解消されていないとの認識を継続している。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「引き合いに見合う人材の確保は困難な傾向が継続しています。」

    顧客からの引き合いに見合う人材を確保しにくい状況が継続している。
  15. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「引き合いに見合う人材の確保は困難な傾向が継続しています。」

    顧客からの引き合いに見合う人材を確保しにくい状況が継続していると記載している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「顧客企業からの採用ニーズは高いものの、引き合いに見合った社員確保が困難な傾向は継続しており、全体稼働工数は退職により減少する結果となりました。」

    社員確保の困難さと退職による全体稼働工数の減少が継続している。
  17. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客企業からの採用ニーズは高いものの、人材の売り手市場の影響により引き合いに見合った社員確保が困難な傾向は継続しており、全体稼働工数は退職により減少する結果となりました。」

    高い採用ニーズに対する社員確保の困難さと、退職による全体稼働工数の減少が継続している。
  18. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客企業からの採用ニーズは高いものの、人材の売り手市場の影響により引き合いに見合った社員確保が困難な傾向は継続していますが」

    高い採用ニーズに対して社員確保が困難な状況が続いていると記載している。
  19. FY2019再掲有価証券報告書

    「情報サービス産業における人材不足は解消されておりません。」

    情報サービス産業の人材不足が解消されていないとの認識を継続して記載している。
  20. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「前年比で新卒人員採用によるコスト増並びに運用オペレータからシステムエンジニア登用時における一過性の売上ロスに加え、退職により全体稼働工数が減少したものの」

    新卒採用や登用に伴う一時的な影響に加え、退職による全体稼働工数の減少が引き続き発生している。
  21. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「顧客企業からの採用ニーズは高いものの、採用氷河期の影響により引き合いに見合った社員確保が困難な傾向となりました。また、顧客との単価交渉を実施したことで、1人あたりの収益性はアップしたものの、全体稼働工数は退職により減少する結果となりました。」

    採用ニーズが高い一方で社員確保が困難な状況と、退職による全体稼働工数の減少を継続して記載している。
  22. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「顧客企業からの採用ニーズは高いものの、人材の売り手市場の影響により引き合いに見合った社員確保が困難な傾向となりました。又、顧客との単価交渉を実施したことで、1人あたりの収益性はアップしたものの、全体稼働工数は退職により減少する結果となりました。」

    人材の売り手市場による社員確保の困難さと、退職による全体稼働工数の減少が継続している。
  23. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「人材確保は、即戦力となる人材の採用により稼動工数が増加しました。」

    即戦力人材の採用によって稼働工数が増加したとのリスク緩和状況を再確認している。
  24. FY2018-Q2対処有価証券報告書

    「人材確保は、即戦力となる人材の採用により稼動工数が増加しました。」

    前四半期まで記載されていた即戦力人材・パートナー人材の確保難や退職による稼働工数減少に対し、即戦力人材の採用によって稼働工数が増加したと記載している。
  25. FY2017悪化有価証券報告書

    「売り手市場の影響を受け、即戦力となる中途採用人材や、パートナー人材の確保が低調だったことに加え、退職による稼働工数の減少により、eBASE-PLUS事業の売上高は、2,147,409千円(前年同期比127,031千円減)となりました。」

    人材確保難と退職による稼働工数減少が通期の売上高減少に結びついたことを記載している。
  26. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「これらの結果、人材不足解消に向けたパートナー企業との連携強化や、稼働工数増加に向けた人材採用に注力したものの、売り手市場の影響を受け、即戦力となる中途採用人材や、パートナー人材の確保が低調だったことに加え、退職による稼働工数の減少で売上ダウン」

    中途採用人材・パートナー人材の確保低調と退職による稼働工数減少が、売上ダウンにもつながったと記載している。
  27. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「退職による人材不足の解消や、稼働数増加を狙って継続的に専門的知識・経験を持ち即戦力となる、中途採用を推進したものの、売り手市場の影響により、中途採用人材及びパートナー人材の確保が困難な状況となり、人員調達計画は未達となりました。」

    採用計画の未達が続き、従来の中途採用難に加えてパートナー人材の確保困難も明記されたため、リスクの範囲が広がっている。
  28. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「専門的知識・経験を持ち即戦力となる、中途採用を推進したものの、業界全体の人材不足により、採用計画に遅れが発生しました。」

    人材不足が採用計画の遅延および計画未達として実際に表れている。
一緒に動いた変遷

「世界経済減速・円高等による外部環境の不透明性」は、この変遷が動いた28回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32★12
  1. ★この変遷
  2. 1世界経済減速・円高等による外部環境の不透明性3回
  3. 2著作権侵害をめぐる訴訟リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
eBASEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-15の決算で、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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