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eBASE(3835)・リスク削除

著作権侵害をめぐる訴訟リスク

FY2017-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2019。

8記載
4年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化削除FY2017 – FY20192016: 220162017: 420172018: 120182019: 12019
同じテーマの他社
知的財産・契約・取引先問題等に関する訴訟・行政調査リスク70社が書いているテーマ・逆風70社・追い風1社

eBASEがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より9年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。25社中3社が悪化側に。

直近の記載が「削除」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている70社のうち14社を表示しています。上の文は70社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2019削除有価証券報告書

    「知的所有権侵害」

    本有報では、インフォマートとの著作権侵害訴訟および反訴に関する具体的記載はなく、一般的な知的所有権侵害リスクの記載にとどまっている。
  2. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当社は、平成27年8月4日付で、株式会社インフォマートを相手方とし、著作権侵害等を原因とする著作権侵害行為差止等及び損害賠償請求(損害賠償の請求額10億円)を提起しております。また、平成28年11月7日付で、同社は、当社に対して反訴(損害賠償の請求額1億円)を提起いたしました。」

    株式会社インフォマートに対する著作権侵害訴訟と、同社からの1億円の反訴を継続して記載している。
  3. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、平成27年8月4日付で、株式会社インフォマートを相手方とし、著作権侵害等を原因とする著作権侵害行為差止等及び損害賠償請求(損害賠償の請求額10億円)を提起しております。また、平成28年11月7日付で、同社は、当社に対して反訴(損害賠償の請求額1億円)を提起いたしました。」

    株式会社インフォマートに対する著作権侵害訴訟と、同社からの1億円の反訴を継続して記載している。
  4. FY2018-Q1訴訟記載が再登場有価証券報告書

    「当社は、平成27年8月4日付で、株式会社インフォマートを相手方とし、著作権侵害等を原因とする著作権侵害行為差止等及び損害賠償請求(損害賠償の請求額10億円)を提起しております。また、平成28年11月7日付で、同社は、当社に対して反訴(損害賠償の請求額1億円)を提起いたしました。」

    前年度有報では具体的記載が確認できなかった株式会社インフォマートとの訴訟および反訴が、四半期報告書で再び明記されている。
  5. FY2017削除有価証券報告書

    「知的所有権侵害」

    本有報では、過去の四半期報告書に記載された株式会社インフォマートとの著作権侵害訴訟および反訴の具体的記載は確認できず、一般的な第三者知的所有権侵害リスクのみが記載されている。
  6. FY2017-Q3悪化有価証券報告書

    「また、平成28年11月7日付で、同社は、当社に対して反訴(損害賠償の請求額1億円)を提起いたしました。」

    株式会社インフォマートから損害賠償請求額1億円の反訴を提起されたことにより、既存の著作権訴訟に相手方の請求が加わった。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社は、株式会社インフォマートを相手方とし、著作権侵害等を原因とする著作権侵害行為差止等及び損害賠償請求(損害賠償の請求額10億円)を提起しております。」

    株式会社インフォマートに対する著作権侵害等の請求と、請求額10億円を再掲している。
  8. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社は、株式会社インフォマートを相手方とし、著作権侵害等を原因とする著作権侵害行為差止等及び損害賠償請求(損害賠償の請求額10億円)を提起しております。」

    著作権侵害等を原因とする請求を実際に提起しており、損害賠償請求額は10億円と記載されている。
一緒に動いた変遷

「IT人材不足による採用計画の遅延・未達」は、この変遷が動いた8回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2★1
  1. ★この変遷
  2. 1IT人材不足による採用計画の遅延・未達2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
eBASEの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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