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システムインテグレータ(3826)・目標後退

売上・利益の過去最高を3年連続更新

FY2020-Q2に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載はFY2021。

5記載
3年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020-Q2 – FY2020-Q3達成FY2020実績引用FY2021-Q22019: 120192020: 320202021: 12021
同じテーマの他社
連続増収・最高益更新・増配の記録目標6社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社

システムインテグレータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021後退有価証券報告書

    「最初の2年は着実に中期経営計画を推進して2年連続で過去最高の売上高・経常利益を更新できたのですが、集大成となるべき当期に大幅な減速となってしまいました。」

    売上・利益の過去最高を3年連続で更新する方向に対し、最初の2年は更新したものの、最終年度は大幅に減速したと記載している。3年連続更新の達成とは記載していない。
  2. FY2021-Q2実績引用有価証券報告書

    「前期、前々期は堅調な市場環境を背景に既存事業を拡充しながら、その収益を海外展開やAI事業、社員教育、合理化推進といった将来を見据えた展開に投資することで、中期経営計画を着実に推進し、2年連続で過去最高の売上高・経常利益を更新することができました。」

    売上高・経常利益の2年連続過去最高更新を、過去の実績として引用している。
  3. FY2020達成有価証券報告書

    「売上高は、前事業年度に比べ12.0%増加の4,554,211千円となり、過去最高となりました。」

    前期に過去最高を更新したとの説明に続き、当期も売上高が過去最高となった。主要指標の推移から、売上高・経常利益ともに3年連続の過去最高更新に達している。
  4. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当期は、引き続き売上・利益の過去最高を3年連続して更新すべく、積極的に計画を推進しています。」

    売上・利益の過去最高を3年連続で更新する目標を継続している。
  5. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「前期は過去最高の売上・利益を更新しながら、長期的展望に立ったアクションを行うという中期経営計画の最初の一歩として順調なスタートが切れました。当期は、引き続き売上・利益の過去最高を3年連続して更新すべく、積極的に計画を推進しております。」

    前期の過去最高更新を踏まえ、当期に売上・利益の過去最高を3年連続で更新する目標を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「ERP事業における不採算プロジェクトの発生と受注損失引当金」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1ERP事業における不採算プロジェクトの発生と受注損失引当金2回
  3. 2業績の予定通りの進捗と増収増益2回
  4. 3働き方改革への対応と生産性向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムインテグレータの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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