THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・施策削除
産業廃棄物処理・サーマルリサイクル事業の立ち上げ
FY2023に初出。5回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q1。直近の記載はFY2025-H1。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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産業廃棄物サーマルリサイクル事業の買収参入と撤退1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1削除有価証券報告書
「なお、当社は、2025年3月31日に株式会社宇部整環リサイクルセンターの全株式を譲渡したことにより、産業廃棄物処理事業から撤退いたしました。」
産業廃棄物処理施設の構築・サーマルリサイクル事業の立ち上げ方針は、宇部整環リサイクルセンター全株式の譲渡と事業撤退により終了した。 - FY2024産業廃棄物処理施設の営業開始遅延有価証券報告書
「産業廃棄物処理事業は、営業開始に向けて大規模な設備投資を行い、産業廃棄物中間処理施設の構築を行っております。当連結会計年度においては、営業開始予定時期が当初予定から1年以上遅れる見込みとなったこと等により、産業廃棄物処理事業に係る資産の評価見直し等の結果、産業廃棄物処理事業に関連して減損損失として532百万円、のれん償却額として5百万円を特別損失に計上いたしました。」
施設構築と設備投資は継続しているが、営業開始予定時期が当初予定から1年以上遅れる見込みとなり、関連資産の減損532百万円も計上された。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「営業開始に向けて大規模な設備投資を行い、産業廃棄物中間処理施設の構築を行なっております。」
産業廃棄物処理事業では施設構築が継続し、建設仮勘定は336百万円となった。営業開始に向けた設備投資が具体的に進行している。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「来期の営業開始に向け、設備投資を行い、産業廃棄物中間処理施設の構築を行なっております。」
宇部整環リサイクルセンターの産業廃棄物処理事業について、完全子会社化後、来期の営業開始に向けた設備投資と中間処理施設の構築を実施する段階へ進んだ。 - FY2023初出有価証券報告書
「宇部整環リサイクルセンターを完全子会社とした上で、焼却処理施設と焼却炉で発生する熱エネルギーを電力に変換するサーマルリサイクル設備を建設・設置し、環境省の地球温暖化対策基本方針に則り、循環型経済と低炭素型社会に関わる企業の一員となることを目指してまいります。」
産業廃棄物処理施設設置許可を有する会社を完全子会社化し、廃プラスチックの焼却・減容、熱回収・発電によるサーマルリサイクル事業への参入を新たな成長領域として示した。