営業活動によるキャッシュ・フローのマイナス化
FY2019-Q2に初出。16回の記載のうち2回が「後退」で、最初の「後退」はFY2019。直近の記載は2026-09-04。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2018年。12社中3社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに7社。
- 2026-09-04その他業績予想の修正
「営業活動の結果、増加した資金は141百万円(前期は277百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローはプラスを維持したものの、前期から収入額は減少している。 - FY2026-H1営業キャッシュ・フローのプラス転換有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は145百万円(前年同期は46百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の46百万円の支出から当中間連結会計期間には145百万円の収入へ転じた。 - FY2025営業キャッシュ・フロー収入減少有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は277百万円(前期は593百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローはプラスを維持したが、前期の593百万円から277百万円へ減少した。主因として売上債権増加73百万円、法人税等支払231百万円を記載している。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は46百万円(前年同期は175百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の175百万円の収入から当中間連結会計期間には46百万円の支出へ転じた。売上債権の増加による224百万円の資金減少などを要因としている。 - FY2024営業キャッシュ・フロー収入増加有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は593百万円(前期は324百万円の収入)となりました。」
通期の営業キャッシュ・フローは前期の324百万円から593百万円へ増加し、プラスを維持した。 - FY2024-Q2営業キャッシュ・フロー収入増加有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は175百万円(前年同期は93百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前年同期の93百万円から175百万円へ増加し、プラスを維持した。 - FY2023営業キャッシュ・フロー収入増加有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は324百万円(前期は283百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは前期の283百万円から324百万円へ増加し、プラスを維持した。 - FY2023-Q2プラス転換有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は93百万円(前年同期は82百万円の支出)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは、前年同期の82百万円の支出から当第2四半期累計期間には93百万円の収入へ転じた。 - FY2022後退有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は283百万円(前期は383百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の支出からは回復し、通期では283百万円の収入となったが、前期の383百万円からは減少した。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は82百万円(前年同期は129百万円の収入)となりました。」
営業キャッシュ・フローは前年同期の129百万円の収入から82百万円の支出へ転じた。売上債権の増加による323百万円の資金減少等を要因としている。 - FY2021営業キャッシュ・フロー収入減少有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は383百万円(前期は459百万円の収入)となりました。」
通期の営業活動によるキャッシュ・フローは383百万円の収入となり、前期の459百万円から減少したが、プラスは維持した。 - FY2021-Q2営業キャッシュ・フロー収入減少有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は129百万円(前年同期は222百万円の収入)となりました。」
営業活動によるキャッシュ・フローは129百万円の収入を維持したが、前年同期の222百万円から減少した。 - FY2020-Q2プラス転換有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は222百万円(前年同期は19百万円の支出)となりました。」
前年同期に19百万円の支出であった営業活動によるキャッシュ・フローが、当第2四半期累計期間には222百万円の収入へ転じた。 - FY2019後退有価証券報告書
「営業活動の結果、増加した資金は235百万円(前期は430百万円の収入)となりました。」
第2四半期累計でマイナスとなっていた営業キャッシュ・フローは通期では235百万円の収入となり、マイナス化は継続しなかった。一方、前期の430百万円からは減少している。 - FY2019-Q3売掛金増加有価証券報告書
「これは主に、現金及び預金が54百万円減少したものの、売掛金が241百万円、仕掛品が17百万円、投資その他の資産が46百万円それぞれ増加したことによるものであります。」
前連結会計年度末から売掛金が241百万円増加している。なお、当第3四半期累計期間は四半期連結キャッシュ・フロー計算書を作成していないため、営業キャッシュ・フローの状況自体は記載されていない。 - FY2019-Q2初出有価証券報告書
「営業活動の結果、減少した資金は19百万円(前年同期は70百万円の収入)となりました。」
第2四半期累計の営業活動によるキャッシュ・フローが19百万円の支出となり、前年同期の70百万円の収入からマイナスに転じた。主な要因として、売上債権の増加による119百万円の資金減少などを記載している。