フィスコ(3807)・施策前進直近のガバナンス(2026-02-26)では「削除」
ビットコイン向けデリバティブシステムトレードの法人提供
FY2016-Q3に初出。5回の記載のうち1回が「再掲」。直近の記載は2026-02-26。
5記載
11年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
法人向けビットコイン・デリバティブ取引システムサービス1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-02-26削除ガバナンス終息を示唆
「17.暗号資産を利用した金融派生商品の開発・運用 (削除)」
暗号資産を利用した金融派生商品の開発・運用が定款の目的事項から削除される。 - FY2018前進有価証券報告書
「イーフロンティアは、AI思考ルーチンを搭載したソフト「AI将棋、AI囲碁、AI麻雀」などの開発・販売実績があり、保有するAI技術を駆使して暗号資産(仮想通貨)のトレーディングシステムの開発を進めております。FCCEとも業務提携を行い、共同でAI技術の実証試験を進めるとともに、同取引所から膨大な過去の取引情報の提供、デリバティブシステム及び高頻度取引システムのユーザーの立場としてのノウハウの提供を受けて、さらにユーザビリティが高いシステム開発を目指します。」
AIトレーディングシステムについて、FCCEとの共同実証、過去取引情報、デリバティブ・高頻度取引の利用者ノウハウを用いる開発体制を具体化した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「イーフロンティアでは、AI思考ルーチンを搭載したソフト「AI棋将、AI囲碁、AI麻雀」などの開発・販売実績が有り、保有するAI技術を利用し、仮想通貨のトレーディングシステムの開発をおこなってまいります。将来的に、仮想通貨取引を行う一般・法人顧客向けにライセンスを販売することを目標としています。」
従来の法人向けデリバティブシステムトレードから、AIを利用したトレーディングシステムの一般・法人向けライセンス販売へ構想を広げた。 - FY2016再掲有価証券報告書
「仮想通貨を利用した金融派生商品の開発やその運用、仮想通貨を利用した社債発行等のB2Bサービス、クラウドファンディング等のB2Cサービスなど、仮想通貨に関するあらゆるサービスをワンストップで提供する仮想通貨のハブとなることを目指し」
デリバティブ等を含むB2B・B2C仮想通貨サービスの拡大構想を継続している。 - FY2016-Q3初出有価証券報告書
「主にビットコインを対象とするデリバティブシステムトレードの開発に着手し、法人向けに提供することを決定し、10月には第一弾をリリースいたしました。」
従来型の仮想通貨取引所とは異なるB2B向けサービスとして、デリバティブシステムトレードを開発し、第一弾をリリースした。