フィスコ(3807)・リスク悪化
チチカカの債務超過と不採算店舗に伴う財務リスク
FY2016に初出。3回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2018。
3記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
不採算拠点・保有物件の減損リスク147社が書いているテーマ・逆風153社・追い風0社
フィスコがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。77社中43社が悪化側に。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに14社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている147社のうち14社を表示しています。上の文は147社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2018悪化有価証券報告書
「同社の売上高の連結売上高(連結会社相互間の内部売上高を除く。)に占める割合は10%を超えております。主要な損益情報等 (1)売上高 5,725,911千円 (2)経常損失 688,603千円 (3)当期純損失 724,667千円 (4)純資産額 △2,444,280千円」
チチカカの債務超過額は1,733百万円から2,444百万円へ拡大し、経常損失688百万円、当期純損失725百万円となった。 - FY2017対処有価証券報告書
「当連結会計年度末時点において債務超過の状態にあり、債務超過の金額は1,733百万円です。」
チチカカの債務超過額は前年度の1,837百万円から1,733百万円へ減少したが、債務超過は継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当連結会計年度末時点において債務超過の状態にあり、債務超過の金額は1,837百万円です。」
チチカカの債務超過が1,837百万円として実際の財務状態に現れ、店舗減損・閉鎖損失と併せて開示された。