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フィスコ(3807)・施策達成

資本金・資本準備金の減少による欠損填補と復配余地の確保

FY2019-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q2。直近の記載はFY2024-Q1。

4記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q2 – FY2024-Q12019: 220192020: 020202021: 020212022: 120222023: 020232024: 12024
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減資・欠損填補による資本政策と配当準備287社が書いているテーマ・逆風1社・追い風286社

直近の記載が「達成」なのは、ほかに127社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの289件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2024年3月28日開催の第30回定時株主総会において、会社法第448条第1項の規定に基づき、資本準備金を704,849千円減少させ、同額をその他資本剰余金に振り替えております。また、会社法第452条の規定に基づき、その他資本剰余金を1,060,130千円減少させ、同額を繰越利益剰余金に振り替え、欠損填補を行っております。」

    2024年3月28日の定時株主総会決議に基づき、資本準備金704,849千円をその他資本剰余金へ振り替え、さらに1,060,130千円を繰越利益剰余金へ振り替えて欠損填補を実施した。
  2. FY2022-Q1達成有価証券報告書

    「当社は、2022年2月28日開催の取締役会において、「資本金の額の減少」について決議し、2022年3月30日開催の第28回定時株主総会において承認及び可決され、2022年5月1日にその効力が発生しております。」

    資本政策の柔軟性・機動性確保と企業価値向上への投資、株主還元を目的に、資本金100百万円のうち90百万円を減少させる減資を決議・実施した。発行済株式総数と純資産額には変更がない。
  3. FY2019-Q2達成有価証券報告書

    「当社が2019年5月1日に欠損填補のため資本金及び資本剰余金を1,445百万円減資し、資本金が100百万円となり、利益剰余金が693百万円増加し」

    欠損填補を目的とする1,445百万円の減資を2019年5月1日付で実施し、資本金を100百万円とした。
  4. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「当社は、現在生じている繰越利益剰余金の欠損額を填補し、財務体質の健全化を図るとともに、今後の資本政策上の柔軟性および機動性を確保し、剰余金の配当等による株主還元策の実現を目的として、資本金および資本準備金の額を減少し、これらをその他資本剰余金に振替えるとともに、会社法第452条に基づき、増加後のその他資本剰余金を繰越利益剰余金に振替え、欠損額の補填に充当いたします。」

    資本金1,169,358,951円、資本準備金115,242,636円を減少させ、その他資本剰余金1,445,130,015円を繰越利益剰余金へ振り替える資本政策を決議した。効力発生日は2019年5月1日。
一緒に動いた変遷

「仮想通貨の自己勘定投資による収益化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1仮想通貨の自己勘定投資による収益化2回
  3. 2高採算案件・費用削減・取引先見直しによる情報サービス事業の収益改善2回
  4. 3広告事業のデジタル・オンラインメディア対応2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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