AI技術・AI人材育成を取り込んだ新規事業・サービス展開
FY2023-Q2に初出。12回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q3。直近の記載は2026-09-14。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ユーザーである学校法人との間で新たなAIサービスの実証実験を開始いたしました。」
AI技術・AI人材育成の活用について、学校法人ユーザーとの新たなAIサービスの実証実験を開始する具体的な取り組みに進んだ。 - FY2025再掲有価証券報告書
「AIを活用したソフトウエアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場株式会社におきましては、引き続きAI関連の受託開発やコンサルティングを手掛けるとともに、当社のAI人材育成や当社パッケージソフトへのAI機能実装に向けた開発を進めました。」
AI関連の受託開発・コンサルティングを継続し、AI人材育成と自社パッケージへのAI機能実装に向けた開発を進めている。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「AIを活用したソフトウェアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場株式会社におきましては引き続き大企業向けも含めたAI人材育成やコンサルティングを手掛けるとともに、当社のAI人材育成や、自社パッケージソフトへのAI機能を実装すべく開発を進めております。」
AI人材育成・コンサルティングを継続するとともに、自社パッケージソフトへのAI機能実装に向けた開発を進める段階へ進んだ。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「AIを活用したソフトウェアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場株式会社におきましては引き続き大企業向けも含めたAI人材育成やコンサルティングを手掛けるとともに、当社のAI人材育成やソリューション開発を開始いたしました。」
中村牧場株式会社による大企業向けAI人材育成・コンサルティングを継続し、当社側でもAI人材育成とソリューション開発を進める方針を再確認している。 - FY2023前進有価証券報告書
「同社の持つテクノロジーを当社の各種パッケージ開発やサポート業務等に活かすことでグループ全体の収益力向上に繋げるとともに、大企業のAI人材育成やコンサルティングも数多く手掛けている同社をグループに加えることで当社グループの人材育成に活かすべく、各種取り組みを開始いたしました。」
中村牧場株式会社の買収・子会社化後、AI技術をパッケージ開発・サポートや人材育成に活用する各種取り組みを開始した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「また、AIを活用したソフトウェアの受託開発、コンサルティングを行っている中村牧場株式会社の全株式を6月12日に取得して子会社化しました。同社の持つテクノロジーを当社の各種パッケージ開発やサポート業務等に活かすことでグループ全体の収益力向上に繋げるとともに、大企業のAI人材育成やコンサルティングも数多く手掛けている同社をグループに加えることで当社グループの人材育成に活かすことができると考えております。」
中村牧場株式会社の全株式取得・子会社化が実行され、AI技術をパッケージ開発・サポート業務やグループの人材育成に活用する段階へ進んだ。取得原価は185,000千円、発生したのれんは142,866千円、償却期間は10年間と記載している。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「同社の持つテクノロジーを当社の各種パッケージ開発やサポート業務等に活かすことでグループ全体の収益力向上に繋げるとともに、大企業のAI人材育成やコンサルティングも数多く手掛けている同社をグループに加えることで当社グループの人材育成に活かすことができ、また、当社グループの新しい事業・サービスの展開や既存ソリューションの新たな方向性を生み出すためのエンジンになり得ると考えております。取得した議決権比率 100%。取得原価 185,000千円。」
中村牧場株式会社の全株式取得を通じ、同社のAI活用技術をパッケージ開発・サポートに活用し、グループのAI人材育成、新規事業・サービスおよび既存ソリューションの新たな方向性につなげる構想を初めて記載している。