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イメージ情報開発(3803)・リスク再掲

システム構築の見積り違い・納入遅延・検収遅延リスク

FY2017に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

7記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019顕在化FY2020-Q2 – FY2020その他FY2021-Q3 – FY20262017: 120172018: 120182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 020242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
プロジェクト検収時期変動と想定工数超過による収支悪化30社が書いているテーマ・逆風30社・追い風0社

イメージ情報開発がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。13社中7社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに14社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている30社のうち14社を表示しています。上の文は30社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、作業工程等に基づき発生コストを予測し見積りを行っておりますが、変動要素に対するコストを正確に見積ることは困難であり、実績額が見積額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。」

    原価見積り超過による低採算化と納入・検収遅延のリスク、およびプロジェクト別原価予測・工数管理による対応を継続している。
  2. FY2021-Q3工事損失引当金減少有価証券報告書

    「これは主に、賞与引当金の減少15,468千円及び工事損失引当金の減少21,863千円減少によるものであります。」

    前期末に計上されていた工事損失引当金が21,863千円減少し、残高は2,823千円となった。遅延・低採算リスクそのものの解消とは記載していない。
  3. FY2020顕在化有価証券報告書

    「システム設計業務の一部が遅延したことにより、計画していた受注案件への人的資源を振り向けられなかったことによる逸機、及び本遅延プロジェクトで見込まれる売上原価総額から既に計上された売上高を控除した超過額として工事損失引当金24,686千円を計上した」

    システム設計業務の遅延と工事損失引当金24,686千円の計上により、見積り違い・納入遅延等のリスクが具体的な損失として発生している。
  4. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「工事損失引当金 - 7,717」

    当第2四半期末に工事損失引当金7,717千円が計上されており、システム構築等における低採算化リスクが損失引当として具体化している。
  5. FY2019再掲有価証券報告書

    「実績額が見積額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。また、顧客からシステム構築等を受託する場合、納期どおりにシステム等を納入することが求められますが、何らかの事情により、当初予定よりシステムの納入や検収が遅延した場合には、信用の低下や経費の増大等を招く恐れがあります。」

    システム構築の見積り超過、低採算化、納入・検収遅延のリスクを引き続き記載している。
  6. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、作業工程等に基づき発生コストを予測し見積りを行っておりますが、変動要素に対するコストを正確に見積ることは困難であり、実績額が見積額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。また、顧客からシステム構築等を受託する場合、納期どおりにシステム等を納入することが求められますが、何らかの事情により、当初予定よりシステムの納入や検収が遅延した場合には、信用の低下や経費の増大等を招く恐れがあります。」

    システム構築の見積り超過、低採算化、納入・検収遅延のリスクを引き続き記載している。
  7. FY2017初出有価証券報告書

    「実績額が見積額を超えた場合には、低採算又は採算割れとなる可能性があります。また、顧客からシステム構築等を受託する場合、納期どおりにシステム等を納入することが求められますが、何らかの事情により、当初予定よりシステムの納入や検収が遅延した場合には、信用の低下や経費の増大等を招く恐れがあります。」

    システム開発における原価見積りの超過、低採算化、納入・検収遅延による信用低下・費用増大を新たなリスクとして記載している。
一緒に動いた変遷

「企業のIT投資回復と高付加価値サービス需要」は、この変遷が動いた7回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1企業のIT投資回復と高付加価値サービス需要2回
  3. 2継続企業の前提に関する重要な疑義と運転資金確保2回
  4. 3個人消費・為替・株価・景気減速による先行き不透明感2回
  5. 4人材の確保・育成不全による成長・業績への影響2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
イメージ情報開発の次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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