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イメージ情報開発(3803)・施策再掲

プロジェクト別原価予測・工数管理による低採算化リスクの軽減

FY2017に初出。13回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

13記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019対処FY2021-Q1 – FY2022-Q3再掲FY2023-Q3 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 420202021: 320212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 12026
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プロジェクトの工数超過・納期遅延による不採算化92社が書いているテーマ・逆風91社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。54社中17社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている92社のうち14社を表示しています。上の文は92社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、このようなリスクを回避するため、プロジェクト別の原価予測や工数管理を徹底することにより、業績への影響の軽減に努めております。」

    プロジェクト別原価予測・工数管理による低採算化リスクの軽減策を再掲している。
  2. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「これらの主要施策の推進にあわせて、当社の強みの根幹である技術力に磨きをかけるための積極的な投資や、パートナー企業との連携強化、収益性向上に向けた取り組み、新規顧客開拓のための体制強化、業務サービスの企画・開発等に努めてまいりました。」

    収益性向上に向けた取り組みを継続していると記載しているが、プロジェクト管理やQCD改善による新たな達成マイルストーンは記載していない。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「また、当第3四半期連結会計期間においては、商品販売を含む大型案件を計画通りにシステム納入しました。また、売上原価についても、プロジェクト管理の見直し等による売上原価の圧縮が効を奏した結果、売上高は666,372千円(前年同期比105.6%増)、セグメント利益は116,153千円(前年同期比72.0%増)となりました。」

    大型案件を計画通り納入し、プロジェクト管理の見直しによる売上原価圧縮の結果、ITソリューションの売上高・セグメント利益が前年同期を上回った。低採算化リスクへの対応策について具体的な成果を記載している。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「ITソリューション分野では昨年来、業務プロセス面でQCD向上の取組みを実施してまいりました。この成果により、生産性が向上した結果、売上高は268,674千円(前年同期比30.7%増)、セグメント利益は68,627千円(前年同期比80.1%増)となりました。」

    業務プロセス面のQCD向上を継続した結果、生産性が向上し、ITソリューションの売上高は前年同期比30.7%増、セグメント利益は80.1%増となった。
  5. FY2022-Q1対処有価証券報告書

    「また、昨年来、業務プロセス面で、QCD向上の取組みを実施してまいりました。この成果により、生産性が向上した結果、売上高は167,440千円(前年同期比27.1%増)となりました。」

    業務プロセスのQCD向上により生産性が向上したとし、低採算化リスクへの対応に関連する業務改善の成果を記載している。
  6. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「更に、製品やソリューションの横展開による原価の低減、プロジェクトマネージメント改善による採算性の厳格化、システム設計開発への人的資源の配賦を見直すことにより収益性の向上を図ってまいります。」

    製品・ソリューションの横展開、プロジェクトマネジメント改善、人員配賦の見直しを収益性向上策として継続し、当四半期累計ではITソリューションのセグメント利益増加も記載している。
  7. FY2021-Q2対処有価証券報告書

    「ITソリューション事業の収益基盤の強化 ①ITソリューション 当社グループは、企業システムのコンサルティング及び設計、開発、運用及び保守の業務を展開しており、長きにわたる優良顧客を安定基盤として持っております。当社グループは、当該顧客とのビジネスの深耕拡大を行うとともに、各種業界向けITソリューションの提供による新規顧客開拓により、売上の拡大を図ってまいります。 更に、製品やソリューションの横展開による原価の低減、プロジェクトマネージメント改善による採算性の厳格化、システム設計開発への人的資源の配賦を見直すことにより収益性の向上を図ってまいります。」

    従来の原価予測・工数管理に加え、製品・ソリューションの横展開、プロジェクトマネジメント改善、人員配賦の見直しを低採算化リスクへの対応策として示している。
  8. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「プロジェクト管理の見直しによる売上原価の圧縮等により、営業損失は9,336千円(前年同期は営業損失24,624千円)」

    従来の原価予測・工数管理に加え、プロジェクト管理の見直しを実施し、売上原価を圧縮した結果、営業損失が前年同期から縮小している。
  9. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、このようなリスクを回避するため、プロジェクト別の原価予測や工数管理を徹底することにより、業績への影響の軽減に努めております。」

    プロジェクト別原価予測と工数管理による低採算化リスクの軽減策を引き続き記載している。
  10. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「プロジェクト推進における提案から受注、開発、納品に至るまでの各プロセスの標準化と、この徹底により、不採算プロジェクトの撲滅を図ってまいります。具体的には、適切な契約、高い採算性、安定した品質、納期の厳守などの基本項目を厳格に管理してまいります。」

    従来のプロジェクト別原価予測・工数管理に加え、提案から納品までの工程標準化、不採算案件の撲滅、契約・採算・品質・納期の管理を対応策として具体化している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、このようなリスクを回避するため、プロジェクト別の原価予測や工数管理を徹底することにより、業績への影響の軽減に努めております。」

    システム構築の見積り違い・採算割れリスクへの対応として、プロジェクト別原価予測と工数管理を徹底する方針を引き続き記載している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社グループでは、このようなリスクを回避するため、プロジェクト別の原価予測や工数管理を徹底することにより、業績への影響の軽減に努めております。」

    システム構築の見積り違い・採算割れリスクへの対応として、プロジェクト別原価予測と工数管理を徹底する方針を引き続き記載している。
  13. FY2017初出有価証券報告書

    「当社グループでは、このようなリスクを回避するため、プロジェクト別の原価予測や工数管理を徹底することにより、業績への影響の軽減に努めております。」

    システム構築の見積り違い・採算割れに対し、プロジェクト別の原価予測と工数管理を徹底する対応策を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「業務効率改善・先進技術活用・パートナー連携による売上原価率改善」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

75332★12345
  1. ★この変遷
  2. 1業務効率改善・先進技術活用・パートナー連携による売上原価率改善7回
  3. 2利益率の改善・確保5回
  4. 3販売費及び一般管理費の削減3回
  5. 4継続企業の前提に関する重要な疑義と運転資金確保3回
  6. 5早期の業績黒字化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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