開発生産性向上と社内業務効率化
FY2018に初出。12回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載は2026-06-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-06-30前進その他開示
「習得した知識・スキルは、生成AIを活用する開発現場におけるセキュリティ対応力の向上に活かすとともに、当社が提供するセキュリティサービスに活用してまいります。」
AIを活用した開発力の強化が、AIセキュリティ、DevSecOps、脆弱性診断を含む開発環境・体制の整備へ具体化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「今後更なる拡大が見込まれるIoTやクラウド等のDX関連の技術力強化を進めるとともに、プロダクトやAIの活用による業務効率化・生産性向上に努めるなど、積極的に事業を推進してまいりました。」
開発生産性・業務効率化の手段にAI活用を加え、IoT・クラウド技術力強化と組み合わせて収益力向上を進めた。 - 2026-06-09実績引用決算説明資料
「開発生産性の向上、プロジェクト管理の強化などが寄与し、増益となりました。」
開発生産性の向上が増益要因として実績引用されている。 - FY2025前進有価証券報告書
「今後更なる拡大が見込まれるIoTやクラウド等のDX関連の技術力強化やローコード開発ツール、ノーコード開発ツールなどの活用により業務の効率化、低コスト化を図るなど、積極的に事業を推進してまいりました。」
IoT・クラウド技術力強化とローコード・ノーコードツール活用を継続し、効率化・低コスト化を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「今後更なる拡大が見込まれるIoTやクラウド等のDX関連の技術力強化や、ローコード開発ツール、ノーコード開発ツールなどの活用により業務の効率化、低コスト化を図るなど、積極的に事業を推進してまいりました。」
開発生産性・業務効率化の手段を、IoT・クラウド技術力強化とローコード・ノーコードツール活用へ具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、業務の効率化、生産性の向上、自社開発パッケージソフトウェアの充実・強化などを目的としたものを計画的に実施しております。」
業務効率化、生産性向上、自社パッケージ強化を目的とする設備投資を継続している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「一部顧客での案件規模縮小等により売上減となったものの、効率化を推進し費用削減に努めた結果、営業利益は44百万円(同41百万円増)となり、」
案件規模縮小による減収に対し、効率化推進と費用削減を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「一部顧客での案件規模縮小等により売上減となったものの、効率化推進を図り費用削減に努めた結果」
売上減少への対応として、効率化推進と費用削減を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、業務の効率化、生産性の向上、自社開発パッケージソフトウェアの充実・強化などを目的としたものを計画的に実施しております。」
開発・社内業務の効率化と生産性向上を目的とした設備投資を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「当連結会計年度の設備投資については、業務の効率化、生産性の向上、自社開発パッケージソフトウェアの充実・強化などを目的としたものを計画的に実施しております。」
業務効率化・生産性向上を目的とする社内システムやパッケージソフトウェアへの投資を継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「管理部門にRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の導入を進めるなど業務効率化に取り組みました。」
社内業務効率化の具体策として、管理部門へのRPA導入を進めた。 - FY2018初出有価証券報告書
「また、利益体質の強化に向けて、請負化の推進のほか、開発生産性の向上や業務効率化に取り組んでまいります。」
顧客向けVSCとは別に、開発生産性向上と社内業務効率化を利益体質強化の施策として掲げている。