キーウェア東北の設立といわぎんリース・データ事業の承継
FY2023-Q2に初出。8回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「さらに、本年9月には株式会社岩手銀行との資本業務提携を締結しました。これにより、地域DX推進に向けた協業関係を強化し、東北地域における営業基盤とソリューション提供力の強化に取り組んでおります。」
キーウェア東北を基盤とする東北地域事業について、岩手銀行との資本業務提携により地域DX支援の協業関係を強化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当社の完全子会社であるキーウェア東北株式会社は、所在地である盛岡市を中心に東北地域向けの事業を推進してまいりました。この度、東北地域向けの事業を一元化することで地域との連携を一層強化し、市場での競争力の更なる向上を図るべく、今回の事業譲渡を行うことにいたしました。」
2025年4月1日付で当社の東北支店事業をキーウェア東北へ譲渡し、東北地域事業の一元化を実施した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「6月には株式会社岩手銀行と「地域のDX推進に係る連携協定」を締結しました。盛岡市に拠点を置くキーウェア東北株式会社(連結子会社)と密に連携し、株式会社岩手銀行のお客さまのDX実現に向けて課題解決を支援しております。」
キーウェア東北の地域基盤を活用し、岩手銀行との連携による地域DX支援へ取り組みを拡大した。 - FY2024前進有価証券報告書
「この結果、受注高につきましては、官庁系、公共系での既存案件拡大、医療系、クラウド系での案件獲得に加え、2022年7月に設立しシステム開発事業に含めたキーウェア東北株式会社が2023年1月にいわぎんリース・データ株式会社のシステム部門の事業を承継し事業を本格稼働させたことなどにより、前期比で増加いたしました。」
キーウェア東北の本格稼働と事業承継が通期の受注高・売上高増加に寄与した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「受注高につきましては、医療系、運輸系での案件獲得に加え、2022年7月に設立しシステム開発事業に含めたキーウェア東北株式会社が2023年1月から事業を本格稼働したことなどにより、前期比で大幅に増加いたしました。売上高につきましては、キーウェア東北株式会社の事業開始による貢献などに加え、公共系において前期に受注した案件の開発が順調に進捗したことなどにより、前期比で増加いたしました。」
キーウェア東北が2023年1月から本格稼働し、システム開発事業の受注高・売上高の増加に寄与した。 - FY2023前進有価証券報告書
「同社は本年1月よりいわぎんリース・データ株式会社のシステム部門の事業を承継し、東北地域を基盤とする企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)実現に向けて当社グループで連携し提案活動を推進しております。」
事業承継の完了後、キーウェア東北を拠点に東北地域企業へのDX提案活動を開始・推進している。 - FY2023-Q3達成有価証券報告書
「いわぎんリース・データを吸収分割会社とし、キーウェア東北を吸収分割承継会社とする吸収分割の方式により、2023年1月1日付で吸収分割を実施いたしました。」
キーウェア東北によるいわぎんリース・データのシステム部門等の事業承継が、2023年1月1日付で実施され、取引上の主要なマイルストーンが完了した。 - FY2023-Q2初出有価証券報告書
「当社の100%子会社であるキーウェア東北株式会社(以下「キーウェア東北」という。)は、2022年9月27日開催の取締役会において、キーウェア東北がいわぎんリース・データ株式会社(以下「いわぎんリース・データ」という。)が営む事業の一部を会社分割(吸収分割)の方法により承継する吸収分割契約の締結を、また当社は、同日開催の当社取締役会において、本吸収分割の承認をそれぞれ決議し、同日付で本吸収分割契約が締結されました。」
2022年7月に100%子会社のキーウェア東北を設立し、9月27日に吸収分割契約を締結した。承継対象は、いわぎんリース・データの総合リース業を除く全事業で、企業結合日は2023年1月1日予定、取得対価・取得原価は161,500千円。岩手県内を中心とする顧客基盤を取り込み、東北地域の営業基盤とソリューション提供力の強化を図る。