Komori
キーウェアソリューションズ(3799)・リスク悪化

ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格高騰・物流不安定化

FY2022に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026-H1。

9記載
4年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2023-Q2再掲FY2023-Q3 – FY20252022: 320222023: 320232024: 120242025: 22025
同じテーマの他社
地政学的緊張によるサプライチェーン混乱とコスト高50社が書いているテーマ・逆風50社・追い風0社

キーウェアソリューションズがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。37社中22社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに13社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている50社のうち14社を表示しています。上の文は50社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「一方で、アメリカの通商政策の動向や物価上昇の継続による消費者マインドの悪化などを背景に、先行きについては依然として不透明な状況が続きました。」

    外部環境リスクとして、アメリカの通商政策と物価上昇の継続による消費者マインド悪化を新たに明示している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「特に本年7月に予定されている参議院選挙の動静や米国の政策動向、ウクライナ情勢、中東情勢、インド・パキスタン間の軍事衝突などの地政学的リスクは、わが国の経済環境に大きく影響を及ぼす恐れがあるものと考えております。」

    ウクライナ・中東情勢に加え、米国政策、参議院選挙、インド・パキスタン間の軍事衝突を地政学的リスクとして記載している。
  3. FY2024-Q3地政学リスクの対象拡張有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ、中東情勢などの地政学的リスクや世界的な金融引き締めによる海外景気の下振れリスクに加えて、資源価格の高騰や円安による物価上昇により、先行き不透明な状況が続きました。」

    ウクライナ情勢に加えて中東情勢を地政学的リスクとして明示し、海外景気下振れ、資源価格高騰、円安による物価上昇と合わせて記載している。
  4. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ情勢などの地政学的リスクや世界的な金融引き締めを背景とした海外景気の下振れリスクに加えて、資源価格の高騰や円安による物価上昇が進行し、先行き不透明な状況が続きました。」

    ウクライナ情勢、金融引き締め、海外景気下振れ、資源価格高騰、円安による物価上昇を外部環境リスクとして引き続き記載している。
  5. FY2023再掲有価証券報告書

    「いずれも、現時点において当社グループの事業や業績に与える影響は軽微と見ておりますが、今後も引き続き市況や顧客の需要動向などに注視し、当社グループの事業や業績に影響が生じると想定される事態となった場合には、受注戦略の変更や技術者のシフトなど機動的な対応を講じてまいります。」

    ウクライナ情勢等による資源価格・物流・IT投資への影響を継続的に監視し、受注戦略変更や技術者シフトで対応する方針を記載している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ情勢等の地政学的リスクや世界的な金融引き締めを背景とした海外景気の下振れリスクに加えて、資源価格の高騰や円安による物価上昇が進行し、先行き不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢、金融引き締め、海外景気下振れ、資源価格高騰、円安による物価上昇を引き続き外部環境リスクとして記載している。
  7. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ情勢等の地政学的リスクや世界的な金融引き締めを背景とした海外景気の下振れリスクに加えて、資源価格の高騰や円安による物価上昇が進行し、先行き不透明な状況が続いております。」

    ウクライナ情勢に加え、世界的な金融引き締め、海外景気の下振れ、資源価格高騰、円安による物価上昇が外部環境リスクとして記載された。
  8. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「一方で、ウクライナ情勢の長期化や中国における経済活動抑制の影響による資源価格の上昇やサプライチェーンの停滞に加え、急速な円安による物価上昇など、先行き不透明な状況が続きました。」

    ウクライナ情勢の長期化に加え、中国の経済活動抑制、資源価格上昇、サプライチェーン停滞、急速な円安による物価上昇を記載している。
  9. FY2022初出有価証券報告書

    「ロシアによるウクライナ侵攻につきましては、戦況の長期化などにより資源や穀物等の価格高騰や物流の不安定化が続いた場合に、世界的な経済活動に影響が生じ、民間企業のIT投資意欲減退に繋がることも考えられます。」

    ロシアによるウクライナ侵攻の長期化に伴う資源・穀物価格高騰と物流不安定化を、顧客のIT投資意欲減退につながり得るリスクとして初めて明示した。
一緒に動いた変遷

「海外経済減速と需給低迷」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1海外経済減速と需給低迷3回
  3. 2その他事業の利益率低下と営業損失2回
  4. 3受注案件の損失発生と引当金計上2回
  5. 4不採算プロジェクトの抑制2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
キーウェアソリューションズの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格高騰・物流不安定化|キーウェアソリューションズ(3799)の変遷 | Komori