いい生活が提供する賃貸管理クラウド「いい生活賃貸管理クラウド」の銀行API連携機能が、サービス開始から1か月を経て自動化対象として挙がった。
いい生活は2026年10月29日、賃貸管理クラウド「いい生活賃貸管理クラウド」に銀行API連携機能を導入したと公表した。発表は日経会社情報DIGITALを通じて行われ、機能の正式な提供開始と位置づけられている。これにより、同サービスの銀行口座情報と連携したデータ処理の基盤が整備されたことになる。
この動きの中で、同社はサービス開始から約1か月で、入出金明細の確認・取込作業を自動化対象として扱う方針を示した。実務上の負荷軽減を狙い、手作業の削減と処理速度の向上を目指すとされている。具体的な運用の詳細は発表資料で確認できるという。
詳報は日経会社情報DIGITALの発表資料および関連記事で伝えられており、追加の説明や数値の裏付けは同媒体で公開されている。読者は自社の口座データ連携や請求管理業務の自動化の適用可能性を検討する材料として注視している。