GMOグローバルサイン・ホールディングス(3788)・施策前進
専門人材の確保・育成と人事制度の整備
FY2016に初出。6回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
6記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ビジョン連動型人事評価・報酬制度の整備78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風78社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに29社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社は、以上のような人材育成及び社内環境整備に関する取り組みを実現するため、以下に挙げる指標の定期的なモニタリングを通じて課題を把握し、適切な対策を講じてまいります。」
ホラクラシー型組織や柔軟な働き方の整備に加え、女性管理職比率9.5%、男性育児休業取得率57.1%、男女賃金差異66.2%を2025年12月期実績として開示し、指標の定期モニタリングを明示した。 - FY2024再定義有価証券報告書
「そのため、GMOインターネットグループが大切にしている「GMOイズム」と私たちの企業理念である「One GlobalSign Way」を軸に、自律分散型組織である「One GlobalSign Way流ホラクラシー型組織」を通じて、パートナー(従業員)自身がキャリアオーナーとして一人ひとりの専門性を最大限に活かし、成長する機会を増やす組織構造の構築と支援体制の強化に取り組んでおります。」
人材確保・育成方針を、自律分散型のホラクラシー型組織、従業員自身によるキャリア形成、専門性活用を軸とする組織構造・支援体制へ具体化している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループでは、引き続き優秀な人材の確保に努めるとともに、生産性向上や組織活性化のための環境づくり、人材育成のための教育支援制度の拡充に、なお一層取り組んでまいります。」
優秀人材の確保、生産性向上・組織活性化の環境づくり、教育支援制度の拡充を継続している。 - FY2021自律型人財・働き方改革への具体化有価証券報告書
「また、持続的な成長を生み出すのは組織を支える人財であるという考えに基づき、自律型人財が育つ風土を醸成すべく、働き方改革推進やシステム刷新によるコミュニケーション強化を行い、制度と環境の整備を実行してまいります。」
従来の人材確保・教育支援に加え、自律型人財の育成、働き方改革、システム刷新によるコミュニケーション強化という施策を具体化している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社グループでは、引き続き優秀な人材の確保に努めるとともに、生産性向上や組織活性化のための環境づくり、人材育成のための教育支援制度の拡充に、なお一層取り組んでまいります。」
専門人材の確保・育成方針について、優秀人材の確保に加えて、生産性向上・組織活性化の環境づくりと教育支援制度の拡充を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「当社グループでは、引き続き優秀な人材の確保に努めるとともに、実力本位の人事処遇制度の確立と人材育成サイクルの確立に、なお一層取り組んでまいります。」
優秀人材の確保に加え、実力本位の人事処遇制度と人材育成サイクルの確立を施策として掲げている。