ジェイ・エスコムホールディングス(3779)・施策再掲
顧客データを活用した消費者向けアウトバウンド事業の試験運用
FY2023-Q3に初出。7回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
7記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
通信販売事業の立ち上げと顧客獲得手法の検証2社が書いているテーマ・逆風1社・追い風1社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「通信販売事業においては、既存の番組の制作・テレビ局等からの放送枠の仕入販売を顧客の要望に応じて丁寧に対応することで安定的な収益構造を目指し、更に既存顧客の利便性向上を考えたサービスとして、アウトバウンドやDM発送などの派生ビジネスの構築も行っております。」
アウトバウンドやDM発送をテレビ通販の派生ビジネスとして継続し、既存顧客の利便性向上と収益構造の多様化を図る方針を再確認している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「テレビ通販の派生事業としてアウトバウンドやDM発送、電話での商品説明などを通じて顧客の声を反映した商品開発や発掘を進め今後の利益確保につなげて参ります。」
アウトバウンド、DM発送、電話での商品説明を通じて顧客の声を商品開発・商品発掘に反映し、利益確保につなげる施策を継続している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「通信販売事業につきましては、顧客企業のニーズに合わせた収録やインフォマーシャルの制作受託は増加傾向にあり、またアウトバウンドやDM発送等においては新たな商品の取り扱いも開始しております。」
アウトバウンドおよびDM発送等の通信販売支援事業について、新たな商品の取り扱いを開始した。既存顧客への商品紹介・DM発送を通じた収益構造の多様化が具体的に進んでいる。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「通信販売事業につきましては、より集客力の高い映像制作を行うことにより顧客企業の満足度を高め、加えてアウトバウンドやDM発送等の通信販売を側面から支援する事業の展開を行っております。」
映像制作による集客力向上に加え、アウトバウンドやDM発送等の通信販売支援事業を展開する方針を継続している。 - FY2024-Q1再掲有価証券報告書
「アウトバウンドやDM発送等通信販売を側面から補助する事業については継続して行っており、収益構造の多様化を進めております。」
アウトバウンドおよびDM発送等の通信販売を補助する事業を継続し、収益構造の多様化を進めている。 - FY2023前進有価証券報告書
「また、当社の既存消費者顧客に対するアウトバウンドによる商品紹介についても、積極的にコンタクトを取らせて頂くことで継続的な収益につなげながら、試験的にDM発送受託事業も開始し、収益構造の多様化を進めております。」
消費者向けアウトバウンド事業を試験運用から既存顧客への積極的な商品紹介へ広げ、DM発送受託事業も開始した。 - FY2023-Q3初出有価証券報告書
「加えて、2022年11月からは、顧客データの有効活用のために消費者向けのアウトバウンド事業の試験的な運用も開始しております。」
顧客データの有効活用を目的に、消費者向けアウトバウンド事業を2022年11月から試験的に開始した。