さくらインターネット(3778)・施策達成
衛星データプラットフォーム事業の拡大
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2025-H1。
7記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
衛星データプラットフォーム事業の拡大・連結子会社化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025-H1達成有価証券報告書
「従来、非連結子会社であった株式会社Tellusに対し、2024年4月1日付で増資払込を行ったことに伴い、重要性が増したため、当中間連結会計期間より、同社を連結範囲に含めております。」
Tellusへの増資払込により重要性が増し、2024年4月1日から始まる当中間連結会計期間より連結子会社となった。衛星データプラットフォーム事業の運営主体を連結範囲に組み込む段階に到達したことが示された。 - FY2024前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月1日を払込期日として、非連結子会社である株式会社Tellusの募集株式について、600,000千円の増資引受を決議いたしました。これらを株式会社Tellusにて実施するため、当社の事業の一部を吸収分割させるとともに本増資を行うものであります。」
Tellusに6億円を増資し、衛星データプラットフォーム事業の一部を吸収分割した。重要性の増加により翌第1四半期から連結範囲に含める予定も示された。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「当社は、2024年4月1日を払込期日として、非連結子会社である株式会社Tellusの募集株式について、600,000千円の増資引受を決議いたしました。これらを株式会社Tellusにて実施するため、当社の事業の一部を吸収分割させるとともに本増資を行うものであります。」
Tellusについて、衛星データ関連案件およびスターダストプログラムの本格化に向け、600,000千円の増資引受と事業の一部の吸収分割を決議した。重要性の増加を見込み、翌連結会計年度第1四半期から連結範囲に含める予定も示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「Tellus、IoT等のチャレンジ分野への注力」
政府衛星データプラットフォーム事業を担うTellusとIoTを、クラウド事業に加わるチャレンジ分野として継続して位置付けている。 - FY2022前進有価証券報告書
「政府衛星データプラットフォーム事業の企画準備会社として、子会社 株式会社Tellusを設立。」
衛星データプラットフォーム事業の拡大方針について、2021年12月の企画準備会社Tellus設立という具体的な進展が示された。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「新たなビジネスとして、当社グループは、経済産業省様と取り組んでいる宇宙関連のデータ利活用プロジェクトを推進し、「衛星データプラットフォーム」事業を拡大させることにより、新たな価値を生み出すことを目指してまいります。」
経済産業省との宇宙関連データ利活用プロジェクトを基礎に、衛星データプラットフォーム事業を拡大する方針が再確認された。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新たなビジネスとして、当社グループは、経済産業省様と取り組んでいる宇宙関連のデータ利活用プロジェクトを推進し、「衛星データプラットフォーム」事業を拡大させることにより、新たな価値を生み出すことを目指してまいります。」
既存の政府衛星データ案件を、新たな価値創出を目指す衛星データプラットフォーム事業の拡大へ発展させる方針が示された。