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ブロードバンドタワー(3776)・目標前進

ビービーエフ株式譲渡資金によるIoT・ビッグデータ・AIへの選択と集中

FY2017に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q4。直近の記載はFY2021。

6記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018再定義FY2019-Q12017: 120172018: 320182019: 120192020: 020202021: 020212022: 12022
同じテーマの他社
テクノロジーソリューションへの経営資源集中2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021前進有価証券報告書

    「当社では、2021年12月にFarallon Capital Management L.L.C及びその関係会社が保有管理し、当社への出資及び当社との資本業務提携を行うことを目的として設立したFCJ 1 Co. Ltd.、株式会社キャピタリンク・パートナーズ及び株式会社インターネット総合研究所の間での資本業務提携契約を締結し、ハイパースケールデータセンター事業への進出に向けた準備を進めるとともに、ハイパースケールデータセンター事業への進出を契機に、データセンター事業におけるアセットライト事業モデルを推進しております。」

    選択と集中の方針が、資本業務提携を伴うハイパースケールデータセンター進出準備と、アセットライト事業モデルの推進へ具体化した。
  2. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「この状況において親会社である当社は、今後の事業戦略を検討した結果、経営資源を新データセンターへ集中させる必要があることから、当社による株式会社IoTスクエアへの追加支援を断念し、株式会社インターネット総合研究所へ所有する全ての株式を譲渡することを決定いたしました。」

    事業ポートフォリオの選択と集中について、IoTスクエアへの追加支援を断念し、新データセンターへ経営資源を集中するという優先順位が明示された。
  3. FY2018前進有価証券報告書

    「当社グループは、事業ポートフォリオ組替え及び事業の選択と集中を進めております。具体的には、昨年(平成30年)12月に、当社は、サービス基盤の拡充のため、株式交換により株式会社ティエスエスリンクを子会社化することを決定いたしました。IoT/AIサービスセグメントでは、同年12月に、連結子会社である株式会社IoTスクエアの全株式を譲渡することを決議しました。」

    選択と集中が、サービス基盤拡充のためのティエスエスリンク子会社化決定と、IoTスクエア全株式譲渡という具体的なポートフォリオ組替えに進んだ。
  4. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、これらの市場を成長領域と定め、事業の選択と集中を行い、既存事業の強化と新規事業の育成を図っております。」

    IoT、ビッグデータ、AIを成長領域とする選択と集中、既存事業強化・新規事業育成の方針を継続している。
  5. FY2017-Q4前進有価証券報告書

    「当社グループは、これらの市場を成長領域と定め、事業の選択と集中を行い、既存事業の強化と新規事業の育成を図っております。具体的には、昨年(平成29年)9月及び10月にジャパンケーブルキャスト株式会社(以下、JCC)の株式を追加で取得し連結子会社としました。加えて、昨年10月、新設分割によりIoT事業、コンシューマー事業及び新規事業等を行う株式会社IoTスクエア(以下、IoTスクエア)を設立いたしました。また、昨年12月に持分法適用関連会社であった株式会社ビービーエフの株式を分割譲渡したため、同社は持分法適用の範囲から外れております。」

    IoT・ビッグデータ・AIを成長領域とする選択と集中が、JCCの連結子会社化、IoTスクエアの設立、ビービーエフ株式の段階的譲渡という具体的な組織・資本 நடவடきとして進んだ。
  6. FY2017初出有価証券報告書

    「その一環として、これまで当社グループの連結業績に貢献してきたビービーエフの発行済株式を一部譲渡したことにより得た資金を、IoT/ビッグデータ/AI等の新規事業の創出とデータセンターを中心とする既存事業の強化のために投じ、社会全体で生成される情報の収集と発信の仕組みを提供する企業へと進化してまいります。」

    ビービーエフ株式の一部譲渡で得た資金を、IoT・ビッグデータ・AIの新規事業創出とデータセンター強化へ振り向け、情報の収集・発信の仕組みを提供する企業へ進化する方針を初めて明示している。
一緒に動いた変遷

「次期年間配当2円の予定」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1次期年間配当2円の予定3回
  3. 2データセンター・クラウド・データソリューションの既存事業強化2回
  4. 3ジャパンケーブルキャストの子会社化によるCATV事業との連携強化2回
  5. 4IoT事業の確立までの不確実性と投資負担2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ブロードバンドタワーの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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