自然言語解析・創薬・多言語コミュニケーションへの展開
FY2016に初出。14回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016-Q3。直近の記載はFY2021-Q3。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2021-Q3販促活動による売上増加有価証券報告書
「また、Webセミナー開催・展示会出展等を通じた顧客獲得活動、SIerやソフトウェアベンダーによる代理店販売により売り上げが増加しました。」
自然言語解析・AIソリューションについて、Webセミナー、展示会、SIer・ソフトウェアベンダー経由の代理店販売を通じて売上が増加したと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「AI2では、自社開発の2つのコアシステムである企業内外の問合わせ応答業務を支援する自動応答システム「QuickQA」と会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類する「QuickSummary」に加え、音声認識エンジンやAIの学習に付随する各種サービスを業務の自動化・効率化・高度化を望んでいるお客様に対し提供しております。」
自然言語解析・AIの用途が、問合せ応答や文書要約・分類に加えて、音声認識やAI学習関連サービスへ広がっている。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「AI2では、コンタクトセンター業務、ヘルプデスク業務をはじめ、業務の自動化・効率化・高度化を望んでいるお客様に対し、独自開発の自然言語解析技術を活用したAIソリューションを提供しております。企業内外の問合わせ応答業務を支援する自動応答システム「QuickQA」、「QuickQA」に企業の人事・総務部門に特化したQ&Aテンプレート約7,500セットを搭載した「AI人事総務」、会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類する「QuickSummary」等の自社ソリューションについて、活用方法や事例紹介のWebセミナー開催等を通じた顧客獲得活動、Sierやソフトウェアベンダーによる代理店販売により拡販に努めております。」
自然言語解析技術の用途が、コンタクトセンター・ヘルプデスクに加え、人事・総務向けの「AI人事総務」へ具体化している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「AI2では、コンタクトセンター業務、ヘルプデスク業務をはじめ、業務の自動化・効率化・高度化を望んでいるお客様に対し、独自開発の自然言語解析技術を活用したAIソリューションを提供しております。企業内外の問合わせ応答業務を支援する自動応答システム「QuickQA」、会話文から書籍まで様々な文章を要約・分類する「QuickSummary」等の自社ソリューションについて、活用方法や事例紹介のセミナー開催を通じた顧客獲得活動、Sierやソフトウェアベンダーによる代理店販売により拡販に努めております。」
AIソリューションの用途として文書の要約・分類を含むQuickSummaryを継続し、セミナーと代理店販売で拡販している。 - FY2019-Q2代理店販売方針の追加有価証券報告書
「AI2では、コンタクトセンター業務、ヘルプデスク業務をはじめ、業務の自動化・効率化・高度化を望んでいるお客様に対し、独自開発の自然言語解析技術を活用したAIソリューションを提供しております。企業内外の問合わせ応答業務を支援する自動応答システム「Quick QA」、会話文から書籍まで様々な文書を要約する「Quick Summary」等の自社ソリューションについて、セミナー開催や展示会出展を実施し拡販を図りました。今後は、SIerやソフトウェアベンダーを通じた代理店販売の拡大にも取り組んでまいります。」
自然言語解析技術の用途拡大と自社ソリューションの拡販に加え、SIer・ソフトウェアベンダー経由の代理店販売を拡大する方針を示している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「AI2では、コンタクトセンター業務、ヘルプデスク業務をはじめ、業務の自動化・効率化・高度化を望んでいるお客様に対し、独自開発の自然言語解析技術を活用したAIソリューションを提供しております。企業内外の問合わせ応答業務を支援する自動応答システム「Quick QA」、会話文から書籍まで様々な文書を要約する「Quick Summary」等の自社ソリューションについて、セミナー等を開催し拡販を図りました。」
自然言語解析技術の展開が、コンタクトセンター・ヘルプデスク向けに加え、文書要約サービス「Quick Summary」へ具体化し、拡販活動も行われている。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「本年4月に販売を開始した企業の総務・人事部門向けに、人工知能(AI)と問合せ回答(Q&A)テンプレートを活用して、問合せ応答業務を支援する自動応答システム「QuickQA for 総務・人事」の拡販を図っております。」
QuickQA for 総務・人事について、販売開始後の拡販を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「AI2では、コンタクトセンター業務、ヘルプデスク業務の自動化・効率化・高度化等を望んでいるお客様に対し、独自開発の自然言語解析技術を活用したAIソリューションを提供しております。」
自然言語解析技術をコンタクトセンター・ヘルプデスクの自動化等に活用するサービス展開を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「AI2では、コンタクトセンター業務、ヘルプデスク業務の自動化・効率化・高度化等を望んでいるお客様に対し、独自開発の自然言語解析技術を活用したAIソリューションを提供しており、本年4月、企業の総務・人事部門向けに、人工知能(AI)と問合せ回答(Q&A)テンプレートを活用して、問合せ応答業務を支援する自動応答システム「QuickQA for 総務・人事」の販売を開始しました。また、株式会社メディアドゥと共同で、電子書籍、新聞記事、ニュース等のウェブコンテンツその他文字情報全般のAI自動要約サービスの事業化に取り組んでおります。」
自然言語解析・AIの用途がコンタクトセンターやヘルプデスクに加え、総務・人事向け自動応答と文字情報の自動要約へ広がっている。 - FY2017前進有価証券報告書
「当社子会社の株式会社エーアイスクエアでは、独自開発の自然言語解析技術を活用した人工知能と人とのハイブリッドコンタクトセンターである「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)センター」を昨年(平成28年)10月に開設し、コンタクトセンター業務の自動化・効率化・高度化等を望んでいるお客様にサービスを提供しております。また、エーアイスクエアは、株式会社トランスネットとの間で、同社が提供しているシステムヘルプデスク業務において、AIを活用して自動化・高度化する取り組みを開始し、さらに、株式会社メディアドゥとの間では、資本業務提携の締結を行ったことで、電子書籍、新聞記事、ニュース等のウェブコンテンツその他文字情報全般のAIテキスト要約事業を共同で実施してまいります。」
RPAセンターのサービス提供を継続しつつ、システムヘルプデスクのAI化とメディアドゥとのAIテキスト要約事業へ用途を拡大した。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「当社子会社の株式会社エーアイスクエアでは、独自開発の自然言語解析技術を活用した人工知能と人とのハイブリッドコンタクトセンターである「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)センター」を昨年(平成28年)10月に開設し、コンタクトセンター業務の自動化・効率化・高度化等を望んでいるお客様にサービスを開始するとともに、新規顧客獲得に向け営業活動も推進しております。」
自然言語解析・AIを活用したRPAセンターのサービス提供と営業活動を継続している。 - FY2016-Q4再掲有価証券報告書
「また、当社子会社の株式会社エーアイスクエアでは、独自開発の自然言語解析技術を活用した人工知能と人とのハイブリッドコンタクトセンターである「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)センター」を昨年10月に開設し、コンタクトセンター業務の自動化・効率化・高度化等を望んでいるお客様にサービスを開始するとともに、新規顧客獲得に向け営業活動も推進しております。」
RPAセンターによるサービス提供を継続し、新規顧客獲得に向けた営業活動も進めている。 - FY2016-Q3前進有価証券報告書
「当社完全子会社の株式会社エーアイスクエアでは、独自開発の自然言語解析技術を活用した人工知能と人とのハイブリッドコンタクトセンターである「RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)センター」を本年10月に開設し、コンタクトセンター業務の自動化・効率化・高度化等を望んでいるお客様にサービスを開始しております。」
自然言語解析技術を用いたRPAセンターを本年10月に開設し、顧客向けサービスを開始したという具体的な進展がある。 - FY2016初出有価証券報告書
「独自開発の自然言語解析技術を活用したコールセンターの業務効率化に資するサービスの基盤整備を行うとともに、人工知能技術を活用した創薬への取り組みや機械学習による多言語コミュニケーションの実現に向けた協働を開始いたしました。」
AIの用途としてコールセンター効率化、創薬、多言語コミュニケーションを挙げ、基盤整備と協働を開始している。