Komori
システムリサーチ(3771)・施策前進

ITSSを基盤としたキャリアパス明確化と技術力向上

FY2017に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2026。

8記載
10年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2019前進FY2022 – FY20262017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
技術関連資格取得による専門人材育成24社が書いているテーマ・逆風0社・追い風25社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている24社のうち14社を表示しています。上の文は24社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「・資格取得者 毎期180名以上 ・資格取得185名/期 ・プロジェクトマネージャー毎期20人以上 ・47名育成中 (うち10名カリキュラム修了)」

    DX関連資格の取得者が185名となり、毎期180名以上のKPIを上回った。プロジェクトマネージャーについても47名を育成中で、10名がカリキュラムを修了している。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「・資格取得者 毎期100名以上 ・資格取得186名」

    DX関連を含む資格取得者が186名となり、毎期100名以上のKPIを上回った。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「バックオフィスのMDGレベルアップ(注)」、「エンゲージメントを高める新キャリアパス制度」」

    新キャリアパス制度について、構築・運用に向けた経営戦略として継続している。MDGではバックオフィスのマネジメント、デジタル化、ガバナンスのレベルアップも掲げている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「このような事業環境のなかで、当社グループは、「SI事業の拡大」、「ポストSI事業へのチャレンジ」、「デジタルトランスフォーメーション(DX)時代の技術対応」、「2000名体制に向けてS-MDGsのレベルアップ(注)」、「エンゲージメントを高める新キャリアパス制度」の、5つの経営戦略を進めてまいります。」

    ITSSの表現からDX時代の技術対応とエンゲージメントを高める新キャリアパス制度へ広げた従来の方向性を、5つの経営戦略の一つとして継続している。
  5. FY2020再定義有価証券報告書

    「「DX関連技術など、顧客要求に答えられるスキル習得、人材育成」、「組織の拡大と管理体制の拡充」、「エンゲージメントを高める新キャリアパス制度の確立」の、5つの経営戦略を進めてまいります。」

    従来のITSSを基盤とするキャリアパスの表現から、DX関連スキル、人材育成、従業員エンゲージメントを高める新キャリアパス制度へ戦略の表現が広がっている。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「④ ITSS(ITスキル・スタンダード)をベースにキャリアパスを明確にし、技術力の向上を目指すなどにより、お客様、株主、投資家の皆様の信頼に応え、高成長、高収益の会社創りを目指すことを経営の基本方針としております。」

    ITSSを基盤としたキャリアパス明確化と技術力向上を基本方針として継続している。
  7. FY2018再掲有価証券報告書

    「ITSS(ITスキル・スタンダード)をベースにキャリアパスを明確にし、技術力の向上を目指す」

    ITSSを基盤としたキャリアパス明確化と技術力向上を基本方針の一つとして継続している。
  8. FY2017初出有価証券報告書

    「ITSS(ITスキル・スタンダード)をベースにキャリアパスを明確にし、技術力の向上を目指す」

    ITスキル・スタンダードを基盤にキャリアパスを明確化し、技術者の技術力を高める施策を示している。
一緒に動いた変遷

「名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足」は、この変遷が動いた8回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1名古屋・東京のIT投資需要と技術者不足3回
  3. 2売上高・利益の増加とROE改善3回
  4. 3既存顧客の継続受注とリピート取引3回
  5. 4情報サービス業界の回復とソフトウェア需要の伸長3回
  6. 5ストックビジネスの拡大による経営基盤の安定化3回
  7. 6働き方改革とワーク・ライフ・バランスの実践3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
システムリサーチの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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