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GMOペイメントゲートウェイ(3769)・方針前進

親会社からの独立性と少数株主保護

FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2022。

5記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2019再定義FY20212016: 12017: 020172018: 120182019: 120192020: 020202021: 120212022: 12022
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親会社グループ内での自立した経営判断と公正な取引9社が書いているテーマ・逆風4社・追い風5社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「当社グループが親会社等の企業グループと取引を行う場合には、少数株主の保護の観点から新規取引開始時及び既存取引の継続時も含め、取引条件等の内容の適正性を、その他第三者との取引条件との比較等から慎重に検討して実施しております。具体的には、定期的に第三者との取引条件と総合的に比較検討し、適正な条件であることを親会社等から独立した立場の社外取締役も参加する取締役会に報告することとしております。なお、支配株主と少数株主との利益が相反する重要な取引・行為については、独立社外取締役を含む独立性を有する者で構成された特別委員会にて審議・検討を行ったうえで、取締役会に答申され、決定されます。」

    親会社との取引条件の第三者比較と取締役会報告に加え、利益相反取引を審議する独立社外取締役中心の特別委員会を明示した。
  2. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社が事業活動を行う上で、「重要な決議事項」に限り親会社であるGMOインターネット株式会社に事前通知することとなっておりますが、当社は各事業における営業活動等、すべての業務を独自に意思決定し事業展開しております。」

    親会社への事前通知を重要な決議事項に限定する一方、各事業の営業活動等は独自に意思決定すると、親会社との関係に関する独立性の説明を具体化している。
  3. FY2019再掲有価証券報告書

    「親会社からの事業上の制約等は特段なく、経営に関して親会社からの独立性を確保しております。当社グループの事業展開にあたっては、親会社等の指示や承認に基づいてこれを行うのではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員、及び過半数を占める専任役員を中心とする経営陣の判断のもと、独自に意思決定して実行しております。」

    親会社から独立した意思決定と、独立役員・専任役員を中心とした経営を継続して説明している。
  4. FY2018再掲有価証券報告書

    「親会社からの事業上の制約等は特段なく、経営に関して親会社からの独立性を確保しております。当社グループの事業展開にあたっては、親会社等の指示や承認に基づいてこれを行うのではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員、及び過半数を占める専任役員を中心とする経営陣の判断のもと、独自に意思決定して実行しております。」

    親会社からの独立した意思決定と、少数株主保護を意識した取引条件の検討方針を継続している。
  5. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業展開にあたっては、親会社等の指示や承認に基づいてこれを行うのではなく、一般株主と利益相反が生じるおそれのない独立役員、及び過半数を占める専任役員を中心とする経営陣の判断のもと、独自に意思決定して実行しております。」

    親会社の影響下にある一方、独自の意思決定と第三者との取引条件比較により少数株主を保護する方針を説明している。
一緒に動いた変遷

「決済活性化事業の売上・利益拡大」は、この変遷が動いた5回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

22★12
  1. ★この変遷
  2. 1決済活性化事業の売上・利益拡大2回
  3. 2投資事業組合運用益と持分法投資利益による税引前利益の増加2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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