リスクモンスター(3768)・リスク対処
新型コロナウイルス感染症による事業環境悪化
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載はFY2024-Q1。
7記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナウイルス感染症による事業活動・サプライチェーン・需要・業績への影響リスク1250社が書いているテーマ・逆風1262社・追い風6社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1276件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024-Q1対処有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類に移行したことで経済活動の正常化が進み景気は緩やかな回復を続けているものの」
新型コロナウイルスの感染症法上の位置付けが5類へ移行し、経済活動の正常化が進んでいると記載している。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、経済活動の回復が期待されるものの」
新型コロナウイルスの感染拡大が落ち着き、経済活動の回復が期待される状況を記載している一方、経済活動への影響が完全に解消したとは記載していない。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスのワクチン接種が始まり、景気の持ち直しが期待されるものの、政府や自治体の各種政策による一部の経済活動自粛などが断続し、先行きは依然として不透明な状況で推移しており」
ワクチン接種開始による景気持ち直しへの期待に触れつつ、経済活動自粛の継続と先行き不透明な事業環境を再確認している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「感染症の影響により当社グループの得意先の財政状態が著しく悪化することにより、退会数の増加やサービス利用の消失、得意先に対して当社グループが有する売上債権の回収が困難となる可能性があります。」
新型コロナウイルス感染症について、需要減少だけでなく、従業員、提携・協力会社、顧客の財政状態、債権回収に関する複数の具体的なリスクを整理して開示している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「新型コロナウイルスの感染再拡大により、先行きは依然として不透明な状況で推移しており」
感染再拡大により先行き不透明な状況が続いていると記載する一方、感染症の影響による当年度の連結財務諸表への影響は軽微と判断している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間における我が国経済は、新しい生活様式が定着しつつあるものの、新型コロナウイルスの感染拡大が継続しており、厳しい状況が続いております。また、世界経済も新型コロナウイルスの感染の影響により急減速が見られ」
感染拡大の継続、国内の厳しい経済状況、世界経済の急減速を引き続き実際の事業環境として記載している。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス対策の緊急事態宣言の影響等により、社会・経済活動が制限されました。宣言解除後も感染拡大の終息については予断を許さず、厳しい状況が続いております。また、世界経済も新型コロナウイルスの感染の影響により急減速が見られ」
緊急事態宣言による社会・経済活動の制限と世界経済の急減速を実際に発生した事象として記載し、感染拡大の長期化・深刻化への不確実性を示している。