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アエリア(3758)・事実再掲

M&Aに伴うのれんの取得原価配分の確定

FY2016-Q2に初出。16回の記載のうち3回が「達成」で、最初の「達成」はFY2016。直近の記載はFY2025。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2019-Q3 – FY20252016: 220162017: 320172018: 320182019: 220192020: 120202021: 120212022: 020222023: 020232024: 220242025: 120252026: 1
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企業結合に係る暫定的な会計処理の確定158社が書いているテーマ・逆風6社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに36社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「【報告セグメントごとののれんの償却額及び未償却残高に関する情報】 当連結会計年度(自 2025年1月1日 至 2025年12月31日) 該当事項はありません。」

    のれんの重要な残高・償却はなく、当年度はのれんに関する新たな重要な変動がない状態を記載している。
  2. FY2024のれん残高消滅・減損更新有価証券報告書

    「のれん 162 -」

    前年度末に162百万円あったのれんが当年度末にはゼロとなった。通期ののれん償却額は130百万円で、ファーストペンギンに係るのれん等32百万円の減損も計上している。
  3. FY2024-Q1のれん残高・償却額の更新有価証券報告書

    「のれん 162 130 のれんの償却額 28百万円 32百万円」

    のれん残高は前年度末の162百万円から130百万円へ減少している。第1四半期ののれん償却額は32百万円である。
  4. FY2023のれん残高・減損関連更新有価証券報告書

    「連結子会社である株式会社エクスフィットは、コンシューマ向けソフトウエアの開発・販売等を行っておりますが、当初想定していた収益を見込めなくなったソフトウエアについて、減損損失を認識し、特別損失に計上しております。 ソフトウエア 113百万円」

    のれん残高は前年度末の292百万円から162百万円へ減少した。エクスフィットのソフトウエアについて、当初想定した収益が見込めなくなったことから113百万円の減損損失を計上している。
  5. FY2020企業結合会計処理の確定有価証券報告書

    「2019年11月1日に行われた株式会社インベストオンラインとの企業結合について、前第4四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第4四半期連結会計期間に確定しております。 なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    前年に暫定処理を行っていたインベストオンラインとの企業結合について、当第4四半期連結会計期間に会計処理が確定し、のれん額の修正は生じなかった。
  6. FY2019再掲有価証券報告書

    「追加的に認識した取得原価   141万カナダドル(115百万円) 追加的に認識したのれんの金額 141万カナダドル(115百万円) のれんの償却額         35万カナダドル( 28百万円) 減損損失額           105万カナダドル( 86百万円)」

    ACSに係る条件付取得対価の追加支払い、追加のれん115百万円、償却額28百万円及び減損損失86百万円を年度報告でも記載している。
  7. FY2019-Q3条件付取得対価の確定と追加のれん認識有価証券報告書

    「条件付取得対価は、2017年9月に取得した株式会社ゼノバースの子会社であるXenoverse Holdings, Inc.(現Aeria Canada Studio Inc.、以下「ACS」)がMAJOR LTD.グループから事業を譲り受けた際にACSが2017年から2018年の間で達成した業績に応じて追加で取得対価を支払う契約となっておりましたが、第2四半期連結会計期間において取得対価の追加支払いが確定いたしましたので、支払対価を取得原価として追加的に認識するとともに、のれんを追加的に認識しております。」

    ACSに係る条件付取得対価の追加支払いが確定し、取得原価115百万円及び追加のれん115百万円を認識している。追加のれんについて償却額28百万円、減損損失額86百万円も認識している。
  8. FY2019-Q1達成有価証券報告書

    「株式会社サイバード 2018年6月30日に行われた株式会社サイバードとの企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第1四半期連結会計期間に確定しております。 なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    2018年6月30日に行われたサイバードとの企業結合について、前期に暫定処理としていた会計処理が当第1四半期に確定し、のれん額の修正は生じていない。
  9. FY2018-Q3達成有価証券報告書

    「(1) Twist株式会社 平成29年9月30日に行われたTwist株式会社との企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 (2) 株式会社Impression 平成29年9月30日に行われた株式会社Impressionとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 (3) 株式会社サクラゲート 平成29年9月30日に行われた株式会社サクラゲートとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 (4) 株式会社エイタロウソフト 平成29年9月30日に行われた株式会社エイタロウソフトとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 (5) 株式会社ゼノバース 平成29年9月30日に行われた株式会社ゼノバースとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 (6) 株式会社トータルマネージメント 平成29年9月30日に行われた株式会社トータルマネージメントとの企業結合について、前第3四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 なお、のれんの金額に修正は生じておりません。 (5) 株式会社GG7 平成29年10月1日に行われた株式会社GG7との企業結合について、前第4四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第3四半期連結会計期間に確定しております。 なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    前年度に暫定処理を行っていたTwist、Impression、サクラゲート、エイタロウソフト、ゼノバース、トータルマネージメント及びGG7の企業結合について会計処理が確定し、のれん額の修正は生じていない。
  10. FY2018-Q2新規取得に伴う暫定のれん計上と過去案件の確定有価証券報告書

    「発生したのれんの金額 3,681百万円 なお、上記の金額は暫定的に算定された金額であります。 平成29年6月30日に行われた株式会社アリスマティックとの企業結合について、前第2四半期連結会計期間において暫定的な会計処理を行っておりましたが、当第2四半期連結会計期間に確定しております。なお、のれんの金額に修正は生じておりません。」

    サイバードの取得に伴うのれん3,681百万円を暫定的に計上する一方、アリスマティック及びグッドビジョンの企業結合に係る暫定処理を確定し、のれん額の修正は生じていない。
  11. FY2018-Q1新規取得に伴う暫定のれん計上有価証券報告書

    「当該事象によるのれんの増加額は、当第1四半期連結累計期間においては215百万円であります。」

    清匠の取得に伴い、のれん215百万円を暫定的に計上し、5年間で均等償却するとしている。
  12. FY2017-Q3新規取得に伴う暫定のれん計上有価証券報告書

    「コンテンツ事業において、当社は株式交換により株式会社グッドビジョン、株式会社サクラゲート、株式会社エイタロウソフト、株式会社ゼノバース及びXenoverse Holdings, Inc.を連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第3四半期連結累計期間においては765,834千円であります。」

    第3四半期累計期間における新規企業結合に伴い、コンテンツ事業で765,834千円、報告セグメントに帰属しない事業で918,098千円ののれんが増加し、いずれも暫定的に計上されている。
  13. FY2017-Q2新規取得に伴う暫定のれん計上有価証券報告書

    「コンテンツ事業において、当社は株式交換により株式会社アリスマティックを連結子会社といたしました。当該事象によるのれんの増加額は、当第2四半期連結累計期間においては728,711千円であります。」

    アリスマティックの株式交換に伴い、発生したのれん728,711千円を暫定的に計上しており、新たな企業結合について取得原価配分が未確定の段階にある。
  14. FY2016達成有価証券報告書

    「取得原価の配分の見直しによって、当連結会計年度に修正したのれんの金額は次のとおりであります。」

    インフォトップキャピタル及びGESIに関する取得原価配分の見直しが完了し、のれん及び無形固定資産等の修正額を確定している。
  15. FY2016-Q3再定義有価証券報告書

    「また、第1四半期連結会計期間の期首以後実施される企業結合については、暫定的な会計処理の確定による取得原価の配分額の見直しを企業結合日の属する四半期連結会計期間の四半期連結財務諸表に反映させる方法に変更いたします。」

    M&Aに伴う取得原価配分の確定に関する論点が、企業結合会計基準等の適用に伴う会計処理方法の変更として記載されている。当第3四半期連結累計期間の財務諸表への影響額はない。
  16. FY2016-Q2初出有価証券報告書

    「取得原価の配分の見直しによって、当第2四半期連結会計期間に修正したのれんの金額は次のとおりであります。」

    M&Aに関連するのれんについて、取得原価配分の確定により金額を修正し、10年間で均等償却するとしている。
一緒に動いた変遷

「ITサービス事業をコアとした安定収益基盤の強化」は、この変遷が動いた16回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

3322★1234
  1. ★この変遷
  2. 1ITサービス事業をコアとした安定収益基盤の強化3回
  3. 2モバイルコンテンツの開発・配信・運営強化3回
  4. 3アセットマネージメント事業の展開2回
  5. 4コンテンツ開発の先行投資による営業損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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