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フライトソリューションズ(3753)・リスク再掲

新型コロナウイルス感染症による開発遅延・追加工数リスク

FY2021-Q1に初出。11回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022-Q1 – FY20242020: 220202021: 320212022: 320222023: 220232024: 12024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症は、感染症法上第5類へ移行しましたが、感染再拡大等により長期の行動制限が生じる場合、景気悪化によるIT投資の減少や、サプライチェーンの停滞による輸入部材の納期遅延等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    5類移行後も、感染再拡大・長期行動制限によるIT投資減少やサプライチェーン停滞のリスクを継続している。
  2. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う開発遅延・追加工数リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う開発遅延・追加工数リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う開発遅延・追加工数リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  5. FY2022再掲有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染症の拡大が長期化した場合、景気悪化によるIT投資の減少や、サプライチェーンの停滞による輸入部材の納期遅延等により、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。また、当社グループ従業員の感染予防のため、手洗い等の安全衛生の徹底、在宅勤務によるテレワークの推進、又はオフィス出勤率の削減等に努めておりますが、従業員への感染が拡大した場合、当社グループの業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    感染症長期化によるIT投資、サプライチェーン、従業員感染への影響と、テレワーク等の対策を継続して開示している。
  6. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う開発遅延・追加工数リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  7. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う開発遅延・追加工数リスクを含む事業等のリスクについて、重要な変更はないと記載している。
  8. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間において、新たな事業等のリスクの発生、または、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについての重要な変更はありません。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う開発遅延・追加工数リスクについて、重要な変更はないと記載している。
  9. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「コンサルティング&ソリューション事業の大型の基幹システム開発案件において、新型コロナウイルスによる在宅勤務等の影響で一部機能の開発スケジュールが遅延しており、損失見込額として、受注損失引当金繰入額215百万円を売上原価に計上いたしました。」

    新型コロナウイルスに伴う在宅勤務等の影響で開発スケジュールの遅延が続き、受注損失引当金繰入額は前四半期の142百万円から215百万円へ増加した。
  10. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「コンサルティング&ソリューション事業の大型の基幹システム開発案件において、新型コロナウイルスによる在宅勤務等の影響で一部機能の開発スケジュールが遅延しており、損失見込額として、受注損失引当金繰入額142百万円を売上原価に計上いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症に伴う在宅勤務等の影響で開発スケジュールの遅延が続き、受注損失引当金繰入額は第1四半期の111百万円から142百万円へ増加した。
  11. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「コンサルティング&ソリューション事業の大型の基幹システム開発案件において、新型コロナウイルス感染症対策として、当第1四半期の大半を在宅勤務体制で進めたことにより、一部機能の開発スケジュールが遅延しており、今後の開発工数が増加する可能性があるため、保守的に見て損失見込額として、受注損失引当金繰入額111百万円を売上原価に計上いたしました。」

    新型コロナウイルス感染症への対応として在宅勤務を進めた結果、大型基幹システム開発案件の一部機能でスケジュール遅延が発生し、追加工数の可能性を踏まえて111百万円の受注損失引当金繰入額を計上している。
一緒に動いた変遷

「資金の一元管理・有利子負債の圧縮」は、この変遷が動いた11回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

2222★1234
  1. ★この変遷
  2. 1資金の一元管理・有利子負債の圧縮2回
  3. 2連結赤字・累積損失・純資産減少2回
  4. 3事業会社の基幹システムリニューアル支援2回
  5. 4C&S事業の下期偏重と計画進捗2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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