ADRバイオメディカルホールディングス(3750)・施策削除
親会社との協力による不動産投資スキームの展開
FY2018-Q3に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2024。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
M&A・買収先との経営資源活用による事業領域・企業価値の向上290社が書いているテーマ・逆風1社・追い風309社
直近の記載が「削除」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの311件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024削除有価証券報告書
「金融商品取引法第24条の7第1項に規定する親会社等はありません。」
親会社らとの協力を前提とした不動産投資スキームについて、当該年度の報告書では親会社等がないと記載され、従来の親会社協力を前提とする説明は消えている。 - FY2021前進有価証券報告書
「このため当社グループでは、「医療アセット事業」、「ホテル事業」及び「不動産事業」の3つの戦略ビジネスユニット単位で事業拡大を進めるのではなく、ホテル事業や不動産事業の展開においても、医療技術やバイオを活用した事業展開を付加することで企業価値及び株式価値の向上が図れるとの考えの下、これまで以上にサイトリ社と一体経営を行い、グループシナジーを発揮していくことが重要と考えております。」
親会社との協力による不動産投資スキームから進み、医療技術・バイオをホテル・不動産にも組み込むグループ横断型の展開方針が明確化されている。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「ホテルKANAZAWA合同会社(旧 ナッツリアルエステート合同会社)が組成する匿名組合を通じてホテル金沢株式会社の株式を取得したため、連結の範囲に含めております。」
不動産を保有する法人等を取得する投資スキームについて、既存のホテルKANAZAWA合同会社を通じてホテル金沢株式会社を取得し、連結化する実行段階に進んだ。 - FY2018前進有価証券報告書
「当社が今後優良な不動産を所有する法人の株式等を取得する同様の不動産投資スキームにて事業展開していくことが想定されることから連結子会社化いたしました。」
親会社らとの協力を前提とした不動産投資スキームについて、ナッツリアルエステート合同会社を100%取得し、同社を通じて池田不動産㈱および合同会社バロンを取得・連結子会社化した実績が通期の企業結合注記で確認されている。 - FY2018-Q3初出有価証券報告書
「当社の親会社であるアクア戦略投資事業有限責任組合、ACA株式会社、ACA Investments Pte Ltd及びACA Partners Pte Ltd(以下、「親会社ら」といいます。)と当社の中核事業とする不動産事業を協力して事業展開していくに当たり、親会社らが自らで対象案件を取り扱う場合を考慮して事前に会計事務所に設立を委託していたナッツリアルエステート合同会社について、当社が今後優良な不動産を所有する法人の株式等を取得する同様の不動産投資スキームにて事業展開していくことが想定されることから連結子会社化いたしました。」
親会社らと協力して不動産事業を展開するため、優良な不動産を保有する法人の株式等を取得する投資スキームを新たに具体化した。ナッツリアルエステート合同会社を100%取得し、同社を通じて池田不動産株式会社および合同会社バロンも取得している。