アプリックス(3727)・施策前進
リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」の主要ビジネス化
FY2024に初出。6回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025-H1。直近の記載はFY2026-H1。
6記載
2年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」の事業化・拡張9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「ストックビジネス事業においては、リテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」、「BRIDGE AD」の新ラインナップ「BA Boost」及び「BA Insight」の拡販に努めた」
BRIDGE ADと新ラインナップのBA Boost、BA Insightの拡販に取り組み、リテールメディア事業のサービスラインナップを拡張した。 - 2026-03-30引き上げ経営計画
「[1]急成長が期待されるリテールメディア市場において 10年後の売上高40億円を目指す」
BRIDGE ADについて、従来のサービス提供・拡販方針に加え、10年後の売上高40億円、全国40,000拠点へのビーコン設置、MAU5,000万人という数値目標を示した。 - FY2025前進有価証券報告書
「新サービスであるリテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」の提供を開始し、国内大手小売業者の店舗において同プラットフォームを活用した広告配信を開始しました。」
BRIDGE ADを国内大手小売業者の店舗で活用した広告配信を開始し、2025年11月には販促活動・顧客理解向けの「BA Boost」「BA Insight」の展開も開始した。一方、当初計画からのサービスイン遅延により減損も計上している。 - 2026-03-09悪化株主総会
「BRIDGE AD事業のサービスインについて当初計画から大幅に遅れが生じたことを踏まえ、BRIDGE AD事業に係る資金生成単位における資産グループの回収可能価額を測定した結果、減損損失80,139千円をその他費用に計上しております。」
BRIDGE ADは提供開始後の展開が記載される一方、サービスインの大幅な遅延に伴う減損損失が計上された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「主に2025年2月に新サービスとして発表したリテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」のサービスインに向けてロケーションオーナーやアプリオーナー等の関係各所との交渉や契約締結、またシステム面の構築に努めました。」
2024年8月に策定した事業ビジョン・ロードマップに基づくBRIDGE ADについて、ロケーションオーナーやアプリオーナー等との交渉・契約締結とシステム構築を進め、サービスインに向けた具体的な準備段階へ進んだ。 - FY2024初出有価証券報告書
「なお、2025年2月14日に当社の新事業としてリテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」(以下「BRIDGE AD」)の提供を開始しました。今後においてはこの「BRIDGE AD」を積極的に推進し当社の主要ビジネスとすることで、ストックビジネス事業のさらなる業績向上を図ってまいります。」
2025年2月にリテールメディアプラットフォーム「BRIDGE AD」の提供を開始し、今後これを主要ビジネスとして積極推進することで、ストックビジネス事業のさらなる業績向上を図る方針を示した。