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日本ファルコム(3723)・施策前進

ゲームコンテンツのメディア展開と音楽ライブ等のイベント

FY2017に初出。21回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-12。

21記載
10年にわたる
2うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2019前進FY2022-Q2 – FY2023-Q3前進FY2024-Q1 – 2026-08-122017: 12018: 220182019: 220192020: 320202021: 320212022: 220222023: 320232024: 220242025: 120252026: 22026
同じテーマの他社
ゲーム起点のコンテンツ拡充・クロスメディア展開12社が書いているテーマ・逆風0社・追い風16社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「また、音楽アルバム「英雄伝説 界の軌跡-Farewell, O Zemuria- オリジナルサウンドトラック」を2025年1月に、「ZEMURIA GRAND ODYSSEY 19999-XXXXX」を2025年4月に発売しました。」

    「英雄伝説 界の軌跡」に関連する音楽アルバムを発売し、ゲームIPの音楽を通じた多方面展開を進めている。製品部門では当社IPを活用したグッズ制作販売も展開している。
  2. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期累計期間の製品部門におきましては、シリーズ生誕35周年記念タイトル「イースⅩ-NORDICS-(ノーディクス)」をPlayStation5/PlayStation4/Nintendo Switch向けに販売したほか、2023年10月には音楽アルバム「ADOL CHRISTIN ~イース生誕35周年音楽作品~」、2024年1月には「イースⅩ-NORDICS- オリジナルサウンドトラック」を発売しました。」

    「イース」生誕35周年に関連する音楽アルバムとオリジナルサウンドトラックを発売し、ゲームIPの音楽展開を進めた。
  3. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期累計期間の製品部門におきましては、シリーズ生誕35周年記念タイトル「イースⅩ-NORDICS-(ノーディクス)」をPlayStation5/PlayStation4/Nintendo Switch向けに販売したほか、2023年10月には音楽アルバム「ADOL CHRISTIN ~イース生誕35周年音楽作品~」を発売しました。」

    既存IPの記念タイトルに加え、「イース」生誕35周年の音楽アルバムを発売し、音楽を含む多方面展開を進めた。
  4. FY2023再掲有価証券報告書

    「引き続き、グローバルに当社ゲームコンテンツ(IP)を活用し、北米・欧州・アジア地域への展開やスマートフォン向けアプリのほか、アニメなどのメディア展開や他社コンテンツとのコラボレーション企画、各種イベントを開催するなど、様々な展開を推し進めております。」

    海外展開、スマートフォン向けアプリ、アニメ、コラボレーション、イベントによるIP活用を継続している。
  5. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2023年1月からTVアニメーション「The Legend of Heroes 閃の軌跡 Northern War」の放映を行い、スマートフォン向け新作RPGの配信も決定しております。また「英雄伝説 ガガーブトリロジー」のスマートフォン向けRPGゲームアプリの配信に関する契約を締結しました。」

    「閃の軌跡」シリーズのTVアニメ放映を継続し、スマートフォン向け新作RPGの配信決定と「英雄伝説 ガガーブトリロジー」のアプリ配信契約締結を記載している。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「また、2023年1月からTVアニメーション「The Legend of Heroes 閃の軌跡 Northern War」の放映を開始し、スマートフォン向け新作RPGの制作が決定しております。」

    「閃の軌跡」シリーズのTVアニメーション放映を2023年1月から開始し、スマートフォン向け新作RPGの制作も決定した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「その他、TVアニメーション「The Legend of Heroes 閃の軌跡 Northern War」の放送を2023年から開始する予定です。」

    ゲームIPのメディア展開として、「閃の軌跡」シリーズのTVアニメーションを2023年から放送する計画を具体化した。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「また、2022年2月にはPlayStation4向けゲームソフト「イースⅧ&Ⅸ スーパープライスセット」や「イースⅨ-Monstrum NOX-(モンストルム・ノクス)スーパープライス」を、2022年3月には音楽アルバム「英雄伝説 黎の軌跡 オリジナルサウンドトラック」を発売しました。」

    既存IPの廉価版に加え、音楽アルバムを発売し、ゲームコンテンツの多方面展開を具体的に進めた。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、北米・欧州・アジア地域への展開やスマートフォン向けアプリなど、引き続き多方面で当社ゲームコンテンツ(IP)を活用するとともに、引き続きデジタル販売強化を実施しました。その他、アニメなどのメディア展開や他社コンテンツとのコラボレーション企画、各種イベントを開催するなど、様々な展開を推し進めました。」

    海外展開、スマートフォン向けアプリ、デジタル販売、アニメなどのメディア展開、コラボレーション、イベントによるIP活用を継続している。
  10. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「また、PlayStation4向けゲームソフト「英雄伝説 閃の軌跡Ⅲ スーパープライス」や「英雄伝説 閃の軌跡Ⅳ スーパープライス」のほか、「英雄伝説 創(はじまり)の軌跡 オリジナルサウンドトラック」や「Falcomアクースティックス2」などの音楽アルバムを発売しました。」

    既存IPの廉価版や音楽アルバムの発売など、ゲームコンテンツの多方面展開を継続している。
  11. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「「英雄伝説 創(はじまり)の軌跡 オリジナルサウンドトラック」や「Falcomアクースティックス2」などの音楽アルバムを発売しました。」

    ゲームIPの多方面展開として、音楽アルバム2作品を発売した。
  12. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、スマートフォンアプリやブラウザゲームなど、引き続き多方面で当社のIPコンテンツを活用するとともに、引き続きダウンロード販売の強化を実施しました。その他、コミックなどのメディア展開や他社コンテンツとのコラボレーション企画、各種イベントを開催するなど、様々な展開を推し進めました。」

    スマートフォン・ブラウザゲーム、ダウンロード販売、メディア展開、コラボレーション、イベントなど、多方面でのIP活用を継続している。
  13. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「その他、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売やオンラインストーリーRPG「英雄伝説 暁の軌跡」、Nintendo Switch向け「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」、据え置き型ゲーム機PlayStation4及びPC向けゲームソフト「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」英語版や「イース オリジン」日本語を含む多言語版、中国で展開しているスマートフォン向けアプリ「空の軌跡」のほか、「ラングリッサーモバイル」などのゲームタイトルとのコラボレーション展開を進め、ユーザー層の拡大を図りました。」

    ダウンロード販売、多言語版、スマートフォン向けアプリ、コラボレーションなど、多方面でのコンテンツ展開を継続している。
  14. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「その他、旧タイトルのPCゲーム英語版ダウンロード販売やオンラインストーリーRPG「英雄伝説 暁の軌跡」、Nintendo Switch向け「イースⅧ-Lacrimosa of DANA-(ラクリモサ・オブ・ダーナ)」、据え置き型ゲーム機PlayStation4及びPC向けゲームソフト「東亰ザナドゥeX+(エクスプラス)」英語版や「イース オリジン」日本語を含む多言語版、中国で展開しているスマートフォン向けアプリ「空の軌跡」のほか、「ラングリッサーモバイル」などのゲームタイトルとのコラボレーション展開を進め、ユーザー層の拡大を図りました。」

    旧作・関連IPのダウンロード販売、多言語版、スマートフォン向けアプリ、コラボレーションなど、多方面でのコンテンツ展開を継続している。
  15. FY2019前進有価証券報告書

    「また、スマートフォンアプリやブラウザゲームなど、引き続き多方面で当社のIPコンテンツを活用するとともに、引き続きダウンロード販売の強化を実施しました。その他、コミックなどのメディア展開や他社コンテンツとのコラボレーション企画、音楽ライブのほか、今年で「軌跡」シリーズ生誕15周年を迎えるにあたり各種イベントを開催するなど、様々な展開を推し進めました。」

    スマートフォン・ブラウザゲーム、ダウンロード販売、メディア展開、コラボレーション、音楽ライブ、15周年イベントまでIP活用の実施内容を広げた。
  16. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「なお、累計販売本数430万本を突破している「軌跡」シリーズについて、今年で生誕15周年を迎えるにあたり、期間限定ショップやコラボレーションカフェなどのイベントを開催しグッズ商品を販売するなど、様々な展開を進めております。」

    「軌跡」シリーズの15周年に合わせ、期間限定ショップ、コラボレーションカフェ、グッズ販売などのイベント展開を具体化した。
  17. FY2018前進有価証券報告書

    「また、スマートフォンアプリやオンラインゲームなど、引き続き多方面で当社のコンテンツを活用するとともに、ダウンロード販売の強化を実施しました。その他、コミックなどのメディア展開や他社コンテンツとのコラボレーション企画、音楽ライブのほか、PARCO・LOFTでの期間限定ショップなどの各種イベントを実施し、様々な展開を推し進めました。」

    スマートフォンアプリ、オンラインゲーム、コミック、コラボレーション、音楽ライブに加え、PARCO・LOFTの期間限定ショップを実施し、コンテンツの多面的な展開を具体化した。
  18. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「さらに、当社の約5,000曲の楽曲に関して、2月より中国地域で配信するサービスを展開しました。」

    ゲームコンテンツの多面的な活用として、約5,000曲の楽曲を平成30年2月から中国地域で配信するサービスを開始した。
  19. FY2017初出有価証券報告書

    「また、スマートフォンアプリやオンラインゲームなど、引き続き多方面で当社のコンテンツが活用され、コミックや小説などのメディア展開も行いました。その他、ダウンロード販売の強化や他社コンテンツとのコラボレーション企画、音楽ライブなどの各種イベントを実施し、様々な展開を推し進めました。」

    スマートフォンアプリ、オンラインゲーム、コミック、小説、音楽ライブ等を通じたコンテンツの多面的な活用・イベント展開を初めてまとまって記載している。
一緒に動いた変遷

「新規・記念タイトルの投入とPlayStation 4への進出」は、この変遷が動いた21回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

14149643★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新規・記念タイトルの投入とPlayStation 4への進出14回
  3. 2旧作IPのダウンロード販売と海外ローカライズ展開14回
  4. 3他社タイトルとのコラボレーションおよびライセンス展開9回
  5. 4顧客所在地別・部門別の契約収益開示6回
  6. 5PlayStation 4の世界累計販売台数5,000万台達成4回
  7. 6『軌跡』シリーズ累計販売本数430万本突破3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
日本ファルコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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