AIストーム(3719)・施策再掲
株主との対話・情報発信の仕組み構築
FY2018に初出。5回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2025。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
株主・投資家との建設的対話と経営への反映43社が書いているテーマ・逆風0社・追い風43社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。10社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに15社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている43社のうち14社を表示しています。上の文は43社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「今後につきましても、経営方針や中長期的な企業価値向上に向けた取り組みについて適切な情報を適時発信し、株主の皆様からのご意見を経営判断の参考とするための仕組みの構築に取り組んでまいります。」
株主への情報発信と株主意見を経営判断に反映する仕組みの構築方針が継続している。 - FY2022具体策の再明示有価証券報告書
「また、剰余金の配当(復配)を早期に実施・継続していくとともに、経営方針や中長期的な企業価値向上に向けた取り組みについて適切な情報を適時発信し、株主の皆様からのご意見を経営判断の参考とするための仕組みの構築に取り組んでまいります。」
株主との対話方法を検討するという前年度の表現に加え、早期復配、適時の情報発信、株主意見を経営判断に反映する仕組みが再び具体的に記載されている。 - FY2021後退有価証券報告書
「株主の皆様への利益還元を重要な経営課題と位置づけ、株主の皆様との対話方法や関係性構築のありかたを含めて総合的な検討を行っております。」
株主との対話・関係構築について、具体的な開始・実施の記載から、方法を含めた総合的な検討という表現に変化している。 - FY2020前進有価証券報告書
「「ジェクシード・プレミアム優待倶楽部」を活用して、議決権行使の電子化を継続すると共に、株主通信を活用して情報発信を開始、さらに、ポイント制度による株主優待制度を新設いたしました。」
株主との対話・情報発信の仕組みについて、株主通信による情報発信を開始し、議決権行使の電子化も継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「経営方針や中長期的な企業価値向上に向けた取り組みについて適切な情報を適時発信し、株主の皆様からのご意見を経営判断の参考とするための仕組みの構築に取り組んでまいります。」
株主への情報発信と意見反映の仕組みを構築する取り組みが初めて明示されている。