AIストーム(3719)・施策再掲直近の発生事実(2026-09-01)では「悪化」
監査等委員会・内部監査による経営監視
FY2016に初出。8回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-09-01。
8記載
10年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
三様監査による監査連携体制288社が書いているテーマ・逆風1社・追い風287社
AIストームがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社とほぼ同じ時期。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの288件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025再掲有価証券報告書
「内部監査室は内部監査終了後1年以内に改善状況の実地確認を行い、問題発生の未然防止を図っております。」
内部監査後1年以内の改善状況確認と、監査等委員会・会計監査人との連携が継続している。 - FY2024前進有価証券報告書
「内部監査室は内部監査終了後1年以内に改善状況の実地確認を行い、問題発生の未然防止を図っております。」
内部監査後1年以内の改善状況確認を行うフォローアップ手続が具体的に記載されている。 - FY2020再掲有価証券報告書
「内部監査担当は、監査等委員と連携し年間の監査計画に基づき継続的に内部監査を実施し、妥当性、効率性を幅広く検証し、代表取締役に対して監査報告とともに助言や改善提言を行っております。」
代表取締役直属の内部監査担当が、監査等委員と連携し、年間計画に基づく内部監査と改善提言を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「内部監査室を組成し、内部監査を実施することにより、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化に努める。」
内部監査室による内部監査と監査等委員会・会計監査人との連携を通じた経営監視が継続している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「内部監査室を組成し、内部監査を実施することにより、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化に努める。」
内部監査室による内部監査を通じたガバナンス強化が継続している。内部監査担当は1名とされている。 - FY2016初出有価証券報告書
「内部監査室を組成し、内部監査を実施することにより、コーポレート・ガバナンス体制の一層の強化に努める。」
監査等委員会、内部監査室、会計監査人の連携による経営監視と内部統制の強化が記載されている。内部監査担当1名の任命も示されている。