テレワーク・WEB会議による顧客対応と開発継続
FY2020-Q3に初出。9回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2023。
情報企画がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より1年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「後退」なのは、ほかに6社。
- FY2023後退有価証券報告書
「社員のライフステージ等に合わせて多様な働き方ができるように、エリア総合職制度の設置、フレックスタイム制度の導入、育児や介護のための休業や時短制度の導入・時間外労働時間の制限、育児時間の確保などの体制を整えております。」
従来記載されていたテレワーク・WEB会議による顧客対応や開発継続の説明はなくなり、多様な働き方・フレックスタイム等の社内制度に焦点が移っている。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当社は金融機関への訪問も実施しており、WEB会議を併用して打合せを行い、営業活動や開発を滞りなく進めております。」
金融機関への訪問を実施しつつWEB会議も併用し、営業活動・開発を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「当社は金融機関への訪問も徐々に実施しており、WEB会議と併用して打合せを行い、営業活動や開発を滞りなく進めております。」
金融機関への訪問を徐々に再開しつつ、WEB会議も併用して営業活動・開発を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社は、WEB会議やリモートメンテナンスを活用し効率的な営業・開発業務を行っています。」
従来のWEB会議・テレワークに加えてリモートメンテナンスの活用を明示し、営業・開発業務を効率化していると説明している。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「コロナ禍により金融機関への訪問が制限されていますが、当社は、WEB会議により打合せの機会を設け、テレワークにより開発を補うなど営業・開発業務を進めています。」
金融機関への訪問制限下でも、WEB会議による打合せとテレワークによる開発を通じて営業・開発業務を継続している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「コロナ禍により金融機関への訪問が制限されていますが、当社は、WEB会議により打合せの機会を設け、テレワークにより開発を補うなど営業・開発業務を進めています。」
金融機関への訪問制限下でも、WEB会議による打合せとテレワークによる開発を通じて営業・開発業務を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「コロナ禍により金融機関への訪問が制限されていますが、当社は、WEB会議により打合せ機会を設けているほか、テレワークにより滞りなく開発を進めております。」
金融機関への訪問制限下でも、WEB会議による打合せとテレワークによる開発を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「しかしながら早急にテレワークの実施、WEB会議による社内並びに顧客との打合せを行うことで業務を補い、ほぼ予定通りの成果を上げております。」
テレワーク・WEB会議による社内外の打合せを早急に実施し、営業活動が一時停滞する環境下でもほぼ予定通りの成果を上げたと記載している。 - FY2020-Q3初出有価証券報告書
「このような環境下にあって、当社は、テレワークの実施やWEB会議による顧客との打合せを行い開発に支障がない対応をしております。」
新型コロナウイルス感染症の影響下で、テレワークとWEB会議を実施し、顧客との打合せおよび開発を継続していることを初めて記載している。