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特種東海製紙(3708)・施策再掲

第六次中期経営計画に向けた成長分野取り込みの議論

FY2022-Q3に初出。4回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023-Q1。直近の記載はFY2024-Q1。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q3前進FY2023-Q1 – FY20232022: 220222023: 22023
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成長分野の拡大17社が書いているテーマ・逆風0社・追い風17社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている17社のうち14社を表示しています。上の文は17社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再掲有価証券報告書

    「第6次中期経営計画(2023年度から2025年度の3ヶ年計画)のもと、「営業利益50億円、経常利益80億円、ROE7.0%」の中期経営目標の達成のため、合成繊維(アラミドペーパー)等の成長分野の拡販や、今後成長が見込まれる環境関連事業のリサイクルビジネスの更なる拡大に注力してまいりました。」

    第6次中期経営計画で取り込む成長分野として、合成繊維等の拡販とリサイクルビジネスのさらなる拡大を引き続き進めている。
  2. FY2023前進有価証券報告書

    「当中期経営計画は、前中期経営計画期間で始動させた合成繊維(アラミドペーパー)等の製紙の成長分野については取込、取込が始まったリサイクルビジネスについては更なる拡大を目指す期間と位置付けており、3ヶ年の累積で製紙の成長分野に35億円、リサイクルビジネス拡大に48億円の成長投資を計画しております。」

    第6次中期経営計画が正式に策定され、製紙の成長分野とリサイクルビジネスへの3年間の成長投資額が具体化した。
  3. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「これは、当連結会計年度における特殊素材事業の新製品の事業化を契機に、2023年4月1日より開始する次期中期経営計画策定に向けて特殊紙に関する設備の使用実態及び当社グループの今後の設備投資の内容を検討した結果、」

    次期中期経営計画を2023年4月1日から開始する前提が記載され、計画策定に向けた検討段階が具体化している。
  4. FY2022-Q3初出有価証券報告書

    「今回中期経営期間中に全て果実を取り込めない成長分野は、次回の第6次中期経営計画でも引き続き一層強力に取り込みを進めるべく議論を開始しております。」

    第六次中期経営計画での成長分野取り込みに向けた議論の開始を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「環境関連分野の収益化」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222★123
  1. ★この変遷
  2. 1環境関連分野の収益化2回
  3. 2エアラス等の新商品開発の進展2回
  4. 3日本東海インダストリアルペーパーサプライの業績悪化と持分法投資損失2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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